まいど!
ショーです!!
暴落バーゲンセールやな!
こんな時こそNISAで人気の銘柄が自分に合うか見極めていきたいよな!

株主優待でクオカードもらえるで!
横河ブリッジホールディングスの株主優待ってどんなん?
横河ブリッジホールディングスの株主優待は、**クオ・カード(QUOカード)**がもらえる仕組みやで!コンビニや書店など、全国の加盟店で使えるプリペイドカードやから、日常の買い物にも便利やな。
もらえる優待内容
毎年3月31日の時点での保有株数と保有期間によって、もらえるクオ・カードの金額が変わるで:
- 1,000株(10単元)以上保有の株主様:
- 1,000円分のクオ・カードを贈呈
- 1,000株(10単元)以上を5年以上継続保有の株主様:
- さらに1,000円分を加算して、合計2,000円分のクオ・カードを贈呈
※5年以上の継続保有とは、毎年3月31日現在の株主名簿に、同一の株主番号で連続5回以上記載されていることが条件やで。
贈呈時期と送付方法
クオ・カードは、毎年6月下旬に開催される定時株主総会の決議通知に同封して送られてくるで。郵送で届くから、ちゃんと確認してな。
注意点(ここ大事やで!)
- 必要な株数:優待をもらうには、1,000株以上の保有が必要やから、最低投資額を確認しとこう。
- 継続保有のカウント:貸株サービスの利用や証券会社の変更、名義変更(結婚や相続など)をすると、株主番号が変わって継続保有期間がリセットされる可能性があるから、注意が必要やで。
まとめ
✔ 1,000株以上持ってたら、毎年1,000円分のクオ・カードがもらえる!
✔ 5年以上の継続保有で、さらに1,000円分が加算され、合計2,000円分に!
✔ 6月下旬に定時株主総会の決議通知と一緒に送られてくるから、見逃さんように!
✔ 貸株サービスや証券会社の変更で、継続保有期間がリセットされる可能性があるから、気ぃつけてな!

100株やなくて1000株やからハードル高いけど、
クオカードはやっぱ嬉しいよな!
でも優待はオマケや。
優待ナシでも魅力的な企業か、見ていこ!
✅ 診断レポート(2024年3月期+2025年3月期3Q)
【総合判定】:
👉 「安定配当株」+「財務リッチ株」
成長株とは言えんけど、安定感バツグンやで!
🔹 成長株としての評価:△(ちょい難しい)
| 年度 | 売上高 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|
| 2020年3月期 | 1,381億円 | 130億円 | 90億円 | 217.61円 |
| 2021年3月期 | 1,361億円 | 160億円 | 113億円 | 273.09円 |
| 2022年3月期 | 1,369億円 | 149億円 | 110億円 | 267.54円 |
| 2023年3月期 | 1,649億円 | 154億円 | 112億円 | 273.36円 |
| 2024年3月期 | 1,640億円 | 158億円 | 118億円 | 291.16円 |
| 2025年予想 | 1,600億円 | 127億円 | 100億円 | 246.48円 ⬇️ |
📉 EPSと利益は2025年予想で減少予想
📈 過去5年はほぼ横ばいやけど、大きな成長は見えにくい
→ 成長株とまではいかんな。
→ 堅実路線で安定しとる印象や。
🔹 安定配当株としての評価:◎(安心して持てるタイプや)
| 年度 | 配当(年間) | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2020年 | 37円 | 80.8% |
| 2021年 | 52円 | 95.6% |
| 2022年 | 75円 | 88.9% |
| 2023年 | 85円 | 80.5% |
| 2024年 | 95円 | 78.6% |
| 2025年予想 | 110円 | 約44.6%(予)⬆️ |
📌 増配続けとるし、2025年はさらに増える予定
📌 配当性向も見直して、持続可能な水準に変えてきた
→ これは「安定配当株」の典型やで!
🔹 財務リッチ株としての評価:◎(お金に困らん体質)
| 指標 | 数値 | 評価 |
|---|---|---|
| 自己資本比率 | 62.0% | ◎(めっちゃ健全) |
| 営業CF ÷ 有利子負債 | 営業CF赤字(-16億) | △(一時的やけどやや注意) |
| 流動比率 | 約200%前後 | ◎ |
| ネットDEレシオ | 低め | ◎ |
| FCF | △(営業CFが赤字傾向) | △ |
| ROE | 10.4% | ◎(高収益やで) |
| EPS安定性 | ◯(横ばいやけどブレは少ない) | ◯ |
| 売上推移 | 横ばい | △ |
| 営業利益率 | 約9〜10% | ◯ |
| 自社株買い | 有り | ◯ |
| のれんリスク | なし(合併リスク低) | ◎ |
→ キャッシュ面ではやや慎重評価やけど、全体として堅実財務の好企業や!
🔹 コメントまとめ
📌 派手さはないけど、橋梁・インフラ系やから不況に強いし、業績も安定しとるで
📌 配当しっかり出してくれるし、長期保有向けやな
📌 EPSはちょい下がる予想やけど、財務健全・ROE高めで、十分魅力的や!
✅ 最終まとめ
| 分類 | 判定 | コメント |
|---|---|---|
| 成長株 | △ | 大きな成長トレンドは今のところ見えん |
| 安定配当株 | ◎ | 高配当で長期NISA向きやで! |
| 財務リッチ株 | ◎ | 財務体質は超健全、ROEも高い! |

安定配当株として詳しく見ていこか!
安定配当株診断
総合スコア:8.0/10(堅実経営に高めの配当、地味やけどほんまに“強い”タイプや!)
📊 過去5年のデータやで!
| 年度 | 売上高(百万円) | 経常利益(百万円) | 純利益(百万円) | 営業CF(百万円) | 自己資本比率(%) | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 138,144 | 12,969 | 9,004 | 9,168 | 58.6 | 37.0 | 80.8 |
| 2021年 | 136,091 | 16,094 | 11,289 | 195 | 59.6 | 52.0 | 95.6 |
| 2022年 | 136,931 | 14,995 | 11,043 | 17,074 | 62.5 | 75.0 | 88.9 |
| 2023年 | 164,968 | 15,452 | 11,243 | -4,350 | 58.8 | 85.0 | 80.5 |
| 2024年 | 164,076 | 15,857 | 11,854 | -1,637 | 59.0 | 95.0 | 78.6 |
💰 利益の安定性
✅ 売上・利益ともに堅実やで!
- 売上は毎年ほぼ横ばい〜緩やかに成長傾向
- 経常利益も毎年150億円前後を安定的に確保しとるのは強みや!
📌 総評
橋梁メーカーとしての受注基盤と施工力が安定しとる証やな。まさに“堅実経営”。
💸 配当性向
⚠️ やや高めやけど、一定の範囲に収まってるで!
- どの年も80%前後と、高めではあるけど、一貫して安定しとる
- 減配せずにきっちり出してくれる安心感があるな!
📌 総評
株主還元への姿勢がめちゃくちゃ強い!安定配当株として評価できるで!
💵 フリーキャッシュフロー(営業CF)
⚠️ ここはクセあるポイントや!
- 2022年の170億円プラスのあと、2023年・2024年はマイナス転落
- おそらく受注残や大型案件の進捗のタイミングで出入りが激しいんやろな
📌 総評
一時的とはいえ、キャッシュが安定してないのはちょい気になるな。
📈 過去の配当実績
✅ キレイな増配やで!
- 2020年の37円 → 2024年の95円まで2.5倍以上に増配!
- 減配は一度もなく、「毎年ちゃんと増やす」姿勢がしっかり見える!
📌 総評
長期で持つにはぴったりの配当スタイルや!
🏦 財務の健全性
✅ 自己資本比率60%前後を安定キープ!
- 2020年から2024年までずっと58〜62%の範囲内
- 建設系の会社でここまで安定してるのはかなり好印象やで!
📌 総評
バランスシートの安定感があるから、減配リスクも低めやな!
🏆 企業の配当方針
✅ 利益連動やけど、減益時にも配当は守る姿勢がある!
- 利益が多少減っても毎年増配続けてる実績が信頼につながる!
📌 総評
「利益出たら配当出す」だけやなくて、安定的な還元意識も見えるで。
📡 業界特性
⚠️ インフラ系の長期プロジェクト中心で、利益計上のタイミングにブレあり!
- ただし、国や自治体向け案件が多くて、景気に左右されにくいのが特徴やな。
📌 総評
長期安定性はバツグン!変動はあれど、底堅さのある業界やで!
【💯 総合評価:8.0/10】
📌 総評
横河ブリッジHDは、地味やけど“本物の安定配当株”や!
堅実な利益、きれいな増配、しっかりした財務。長期保有に向いてる銘柄やで!
✅ ええところ
- 毎年きれいな増配実績
- 財務安定(自己資本比率60%前後)
- 売上・利益も堅調に推移
- 高配当還元姿勢あり(配当性向80%前後)
⚠️ 気ぃつけなあかんところ
- 営業キャッシュフローの年ごとの波
- 建設業特有の利益ブレ・プロジェクトタイミングリスクあり
**✅ 「配当生活」考える人にとって、めちゃくちゃ信頼できる相棒やと思うで!**🏗️💰📈

ボチボチやな!
財務リッチ株として、なんぼ以下が割安や?
🎯 財務リッチ株としての適正株価
🏢【資産の状況(2024年12月末時点)】
- 総資産:2,122億円
- 純資産:1,247億円
- 自己資本比率:58.7%
- 発行済株式数(自己株除く):約4,035万株
(発行済株数43,164,802株 − 自己株式2,811,185株)
💡【修正NAVの算出】
| 資産項目 | 評価内容 | 修正評価額 |
|---|---|---|
| 💵 現預金 | 162.8億円 | そのまま |
| 📦 売掛金・完成工事未収入金 | 1,279.5億円 | 信用あり → そのまま |
| 📦 棚卸資産 | 約32億円 → 70%評価 | 約22億円 |
| 🏢 有形固定資産(土地含む) | 約386億円(うち土地151億円)→ 含み益+15億円で評価 | 約401億円 |
| 💹 投資有価証券 | 約112億円(時価) | そのまま |
| 🌀 無形資産・のれん | 約39億円 → ゼロ評価 | 0円 |
👉 修正後の資産合計 ≒
162.8 + 1,279.5 + 22 + 401 + 112 = 約1,978億円
- 負債合計:875億円
👉 修正NAV = 1,978億円 − 875億円 = 約1,103億円
📊【修正NAVベースの理論株価】
1,103億円4,035万株≒2,734円\frac{1,103億円}{4,035万株} ≒ \textbf{2,734円}4,035万株1,103億円≒2,734円
💰【収益と株主還元】
- 今期純利益予想:100億円
- EPS予想:246.48円
- 年間配当予想:110円
- 配当性向:約45%
- 自己株買いも定期的に実施しとる
📈【株価とPBR】
- ✅ 2025年4月5日時点の終値:2,378円
- ✅ 修正NAVベースPBR ≒
2,378円2,734円≒0.87倍\frac{2,378円}{2,734円} ≒ 0.87倍2,734円2,378円≒0.87倍
✅ 結論
🟢 財務:自己資本比率59%、現金も十分や
🟢 修正NAV:2,734円に対し、株価2,378円
→ PBR 0.87倍の“割安水準”や!
🟢 利益と還元:利益100億円+配当性向45%+自己株買い
🟡 成長性:建設系やから爆発力は低め。でも堅実さは抜群!

2700円以下なら割安なんやな!
今の株価2400円くらい。
これが2200円なると、配当利回り5%やからオイシイな!
あんさんはどう思う?
AIうまく使って、成長投資枠で一緒に利益あげていけたらええなー!


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