まいど!
ショーです!!
山陰合同銀行も人気よな!

優待もあるしな!
山陰合同銀行の株主優待ってどんなん?
山陰合同銀行の株主優待は、持ってる株数と保有期間によって、VJAギフトカードや山陰地方の特産品がもらえる仕組みやで!
もらえる優待品(優待内容)
毎年3月31日の時点での保有株数と保有期間によって、以下の優待がもらえるんや:
- 1年未満の保有:
- 1,000株以上:VJAギフトカード1,000円分
- 1年以上の継続保有(※):
- 1,000株以上5,000株未満:5,000円相当の山陰地方の特産品など
- 5,000株以上:10,000円相当の山陰地方の特産品など
※「1年以上の継続保有」とは、毎年3月31日と9月30日の株主名簿に、同じ株主番号で連続3回以上記載されてることを指すで。
優待品の内容
- VJAギフトカード:全国のVJAギフトカード加盟店で使える商品券やで。
- 山陰地方の特産品:島根県や鳥取県の美味しいもんや工芸品など、地元のええもんが詰まったカタログギフトから選べるで!
注意点(ここ大事やで!)
- 継続保有期間のリセットに注意!:
- 貸株サービスを利用すると、株主番号が変わって継続保有期間がリセットされる可能性があるで!
- 証券会社の変更や名義変更(結婚や相続など)でも、株主番号が変わることがあるから気ぃつけてな。
まとめ
✔ 1,000株以上持ってたら、VJAギフトカードや山陰地方の特産品がもらえるで!
✔ 1年以上の継続保有で、特産品の優待内容がグレードアップ!
✔ 貸株サービスや証券会社の変更で、継続保有期間がリセットされる可能性があるから注意!

1000株からかぁ。。。
優待抜きで考えてもいいかもな!
✅ 山陰合同銀行(8381)の診断レポート
【総合判定】:
👉 「安定配当株」+「財務リッチ株」やけど、成長株ではない
🔹 成長株としての評価:✕(非該当)
| 決算期 | 経常収益 | 経常利益 | EPS(1株当たり利益) |
|---|---|---|---|
| 2020年3月期 | 733億円 | 159億円 | 67.15円 |
| 2021年3月期 | 725億円 | 138億円 | 53.45円 |
| 2022年3月期 | 784億円 | 203億円 | 91.20円 |
| 2023年3月期 | 963億円 | 210億円 | 93.20円 |
| 2024年3月期 | 1,018億円 | 229億円 | 103.92円 |
| 2025年3月期(予想) | 1,319億円 | 264億円 | 119.36円 |
📈 たしかに、直近は右肩上がりに見えるけど、
📉 自己資本比率は4.4% → 3.9%と悪化傾向やし、
📌 長期で見ると、地銀らしく緩やかで限定的な成長やねん。
→ 一時的な増益はあっても、成長株というよりは「じっくり型の地銀」やな
🔹 安定配当株としての評価:◎(立派や!)
| 年度 | 配当金(年間) | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2020年 | 20円 | 約30% |
| 2021年 | 18円 | 約34% |
| 2022年 | 32円 | 約35% |
| 2023年 | 34円 | 約36% |
| 2024年 | 39円 | 約37.5% |
| 2025年予想 | 48円(24円+24円) | 約40%想定 |
📌 しっかり毎年増配傾向!
📌 配当性向も無理のない範囲で出してる。
→ これはもう文句なしに 「安定配当株」やな!
🔹 財務リッチ株としての評価:◎(優秀や!)
| 指標 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 自己資本比率 | △ | 4.4% → 3.9%(銀行としては妥当やが、低め) |
| 営業CF ÷ 有利子負債 | ◯ | フリーCFは黒字、営業CFもプラスやで |
| 流動比率 | ◎ | 銀行業なので絶対額としては豊富 |
| ネットDEレシオ | ◎ | 貸出金・預金比率から見ても健全 |
| FCF | ◎ | 安定してキャッシュ回ってる |
| ROE | ◯ | 5.3%(少し物足りんが悪くはない) |
| EPS安定性 | ◯ | 毎年上下ありつつも全体的に安定感あり |
| 売上推移 | ◎ | 5年で伸びとるで! |
| 営業利益率 | △ | 銀行業特有やけど低め(銀行の構造上仕方なし) |
| 自社株買い | ◎ | 増えてる!自己株式保有増加(3.4%→4.6%) |
| のれんリスク | ◎ | 地銀やし、ほぼなし |
→ 数字の安定感・キャッシュの厚さから見て、「財務リッチ株」認定してええやろ!
🔹 コメントまとめ
📌 「伸びしろで勝負」やのうて、「安定感で勝負」するタイプや。
📌 配当はしっかり、財務も手堅い、地元密着の優等生やな。
📌 成長スピードは地味やけど、こういう銘柄がNISA向きやったりするもんやで。
✅ 総合評価まとめ
| 分類 | 判定 | コメント |
|---|---|---|
| 成長株 | ✕ | 増益は一時的で、長期で爆発的成長は見込みにくい |
| 安定配当株 | ◎ | 増配傾向+配当性向も健全 |
| 財務リッチ株 | ◎ | 地銀の中では優秀な財務や |

まず安定配当株として詳しく診断していこか!
安定配当株診断
総合スコア:6.5/10(地味やけど着実に配当増やしとる銀行株や。ただし、自己資本比率とキャッシュの波には気ぃつけなあかんで!)
📊 過去5年のデータやで!
| 年度 | 経常収益(百万円) | 配当性向(%) | 営業CF(百万円) | 自己資本比率(%) | 1株配当(円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 73,350 | 29.78 | -107,251 | 6.2 | 20.0 |
| 2021年 | 72,540 | 33.67 | 439,075 | 5.7 | 18.0 |
| 2022年 | 78,367 | 35.08 | 76,199 | 5.0 | 32.0 |
| 2023年 | 96,343 | 36.48 | -256,547 | 4.3 | 34.0 |
| 2024年 | 101,821 | 37.52 | 63,473 | 4.1 | 39.0 |
💰 利益の安定性(≒経常収益)
✅ じわじわ上昇しとるで!
- 2020年の733億円 → 2024年には1018億円まで拡大!
- 地銀としては珍しく、経常収益が増え続けとるのはええ材料やな!
📌 総評
地方銀行やけど、しっかりとした業績伸ばしとるのは好印象や。
💸 配当性向
✅ だいたい30〜40%で安定!
- 2020年:29.78%、2024年:37.52%まで少しずつ上がってるけど、
- 無理してる感じは全然ないで。ちゃんと稼いで、その中から還元しとる感じや!
📌 総評
配当性向は理想的。業績の割にしっかり還元しとるバランス型やな!
💵 フリーキャッシュフロー(営業CF)
⚠️ 銀行やから特殊やけど、マイナス幅がデカすぎる年もある!
- 2021年に4390億円プラス → 翌2023年には**▲2565億円**のマイナスって、波がエグい。
- 銀行業は預金・貸出のバランスや市場環境でキャッシュ動きやすいからしゃーないけど、投資家目線ではヒヤッとするな。
📌 総評
銀行株特有の動きとはいえ、安定感に欠ける印象はあるわな。
📈 過去の配当実績
✅ 増配続けとるで!
- 2021年に一度減配(20円→18円)したけど、そこから毎年増配して、2024年には39円まで回復!
📌 総評
この地味〜な増配は長期保有にはありがたいポイントやな!
🏦 財務の健全性
⚠️ 自己資本比率が5%切っとるのはちょっと気になる!
- 2020年の6.2% → 2024年には**4.1%**まで減っとる。
- 銀行は自己資本比率の計算が特殊やけど、低水準が続くのは財務安全性の観点ではマイナスやな。
📌 総評
リスク許容度はあまり高くないかもしれん。健全性よりも効率重視っぽいわ。
🏆 企業の配当方針
✅ 「業績に合わせてじわじわ増配」タイプや!
- 配当性向も安定しとるし、利益水準が上がれば、今後も増配期待はできるで!
📌 総評
あんまり派手な株主還元はせえへんけど、真面目にやってるタイプやな。
📡 業界特性
⚠️ 地方銀行は統合・再編・金利の影響をもろに受ける業界や!
- 特に低金利の時代は貸出利ざやも苦しくなりがちやし、
- 今後の金融政策次第で、業績のブレもあり得るで。
📌 総評
業界全体に先行き不安はあるけど、地域密着型で地道に利益出してるのは強みやな。
【💯 総合評価:6.5/10】
📌 総評
山陰合同銀行は、堅実に業績伸ばしながら地味〜に増配してる安定配当タイプや!
ただし、自己資本比率の低さとキャッシュのブレにはちょっと注意が必要やで!
✅ ええところ
- 増配が地味に続いとる
- 配当性向が安定してて好感持てる
- 地銀としては経常収益がしっかり伸びとる
⚠️ 気ぃつけなあかんところ
- 営業CFの波が激しくて読みにくい
- 自己資本比率がずっと低くて、安全性が気になる
- 銀行業界全体の構造変化や再編リスクも頭に入れとこな
**✅「配当利回りと地道な成長を両方狙いたい人」には向いてるかもしれんけど、ちょっとクセのある銘柄やで!**💸📉📈

ちょいとビミョーな感じやな!
財務リッチ株としてはどうや?
🎯 財務リッチ株としての適正株価
🏢【資産の状況】
- 総資産:7兆3,990億円(2024年12月末時点)
- 純資産(自己資本):3,175億円
- 自己資本比率:4.3%(銀行業としては一般的)
- 発行済株式数:153,635,527株
- 自己株式数:1,495,120株
- 自己株控除後の発行済株式数:152,140,407株
💡 1株あたり純資産(NAV): 3,174.99億円1億5,214万株≒2,087円\frac{3,174.99億円}{1億5,214万株} ≒ \textbf{2,087円}1億5,214万株3,174.99億円≒2,087円
👉 NAVベースの適正株価は「2,087円」やで!
💸【借金とキャッシュのバランス】
(※銀行業は「借金=預金」やから、有利子負債ではなく自己資本比率で評価)
- 自己資本比率:4.3%(単体)/5.6%(連結)
- 銀行業の特性上、総資産の大半は顧客預金と貸出金で構成
- BIS規制に準拠した自己資本充実率:十分に基準クリア
👉 銀行業としては普通の水準で、財務の健全性に大きな懸念なしやで!
💰【キャッシュフロー(≒本業の利益)】
- 経常利益(2025年3月期予想):290億円
- 当期純利益予想:200億円
- 営業利益率:約40%以上(銀行業務における効率性は高め)
👉 地方銀行としてはかなりしっかり利益出せてる!
コスト削減と有価証券運用もうまくやってる感じやで。
🏦【株主還元】
- 配当実績(2024年3月期):年75円
- 配当予想(2025年3月期):年90円
- EPS予想:131.4円
- 配当性向:約68.5%
- 自社株買い:あり(2023〜24年に実施)
👉 高配当&積極的な自社株買いで、株主還元意識はめっちゃ高い!
📌【最終ジャッジ:適正株価と総合評価】
✅ NAVベースの適正株価 → 2,087円
✅ 現在の株価(3月末時点):約1,300〜1,400円
✅ PBR ≒ 0.62〜0.67倍 → かなり割安な水準
✅ 財務:自己資本比率は銀行基準で問題なし
✅ 還元姿勢:高配当&自社株買いで◎
✅ 成長性:人口減エリアでも利益水準を維持。デジタル化・統合戦略にも前向き
✅まとめ
🟢 財務健全度:銀行としては標準以上で合格
🟢 NAV比での株価:PBR約0.6倍台 → 明らかに割安!
🟢 還元姿勢:配当性向70%近く、自社株買いもアリ
🟡 成長性:地銀としての限界もあるが、堅実に利益を確保してる
🎉 結論:
山陰合同銀行は、「堅実な地銀+しっかり株主に報いる」タイプの財務バリュー株や!
現状の株価はNAV(2,087円)に比べて30〜40%ほどディスカウント状態や。
配当も高く、資産価値もしっかりあるから、“放置されがちな実力株”のひとつとして注目してええと思うで!

2000円以下なら割安!
ほな今は相当割安なんやな!
安定配当してくれるなら、今は仕込み時かもな!
あんさんはどう思う?
AIうまく使って、成長投資枠で一緒に利益あげていけたらええなー!


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