良品計画(7453)決算にみる株価配当と株主優待

成長投資枠おすすめ銘柄分析

まいど!
ショーです!!

気になる銘柄があるんやけどな、最近下がってきてるねん。
ワテも大好きな無印良品さんの良品計画や。

これまでずっと成長して株価も堅調やってんけど。
急に株価下がりだしてんねんなー。

何があったんやろな?
何もないなら仕込み時やし。

でもその前に「いくらになったら買うか?」
長期投資でシッカリ儲けるためにも決めときたいわな。

良品計画の決算分析して!

ウチのAIに頼んでみたで。
まずはいつものごとく長期投資のための「成長株」「安定配当株」「資産リッチ株」どれになるか診断してもろたでー。

以下がその見解や。

良品計画(7453)の診断レポート

ほな、良品計画(無印良品)の決算短信と有価証券報告書を分析した結果をまとめるで!
この企業が「成長株」「安定配当株」「資産リッチ株」「いずれでもない」どれに当てはまるか、しっかり診断していくわな。


良品計画の分類:「成長株」+「安定配当株」

結論から言うと、良品計画は「成長株」やし、「安定配当株」の要素もある
売上・利益はしっかり伸びとるし、連続増配もしてる。
ただし、小売業やから景気の影響を受けやすいのと、成長スピードに波があるのが注意点やな。


成長株としての特徴

良品計画は国内外での店舗展開を強化しとって、売上も利益もしっかり伸びとる成長株や。

📍 直近の売上と利益

決算期売上高(億円)営業利益(億円)経常利益(億円)純利益(億円)
2023年8月期5,814361362220
2024年8月期6,617558557416
2025年8月期(予想)7,540640620440
  • 売上は前年比+14.0%成長予想 → 着実に拡大しとる!
  • 営業利益も増益基調で、利益率が改善中!
  • 2025年の成長率も高めやし、成長企業としての特徴はバッチリや!

📌 「成長株」としての要素は十分ある!
📌 ただし、小売業やから景気や消費者心理の影響を受けやすいで。


安定配当株としての特徴

良品計画は配当も安定して出しとるし、増配傾向や!

📍 配当の推移

決算期1株当たり配当(円)配当性向(%)
2023年8月期40.0047.2%
2024年8月期40.0028.3%
2025年8月期(予想)44.00
  • 2025年8月期は「年間44円」へ増配予定(前年比+10%)
  • 配当性向も無理のない範囲(30%前後)で安定しとる
  • 業績が伸びれば配当も増えていく可能性アリ!

📌 「安定配当株」としても悪くないし、今後も増配の余地はありそうや!
📌 ただし、小売業は景気や競争環境の影響を受けるから、急な減配リスクはあるかもしれん。


なんで「資産リッチ株」ちゃうんか?

良品計画は資産はしっかりしとるけど、「資産リッチ株」とは言えへんで。

📍 自己資本比率と資産

項目2023年8月期2024年8月期2025年8月期Q1
総資産4,537億円5,095億円5,582億円
純資産2,674億円2,970億円3,157億円
自己資本比率58.1%57.5%55.8%
  • 自己資本比率は50%以上で財務は安定しとる
  • 資産規模も順調に増えてる
  • せやけど、不動産や有価証券がめっちゃ多いわけちゃうし、資産リッチ株とは言いにくい

📌 「財務は安定してるけど、資産リッチ株ってほどではない」って感じやな。


✅ 良品計画の投資判断

項目評価
成長株✅(売上・利益がしっかり成長中)
安定配当株✅(増配傾向&配当性向も無理がない)
資産リッチ株❌(財務は安定してるが、資産リッチではない)
財務健全性✅(自己資本比率50%以上で安定)
景気影響度⚠(小売業なので景気の影響を受けやすい)

📌 「成長株」+「安定配当株」やけど、小売業ならではのリスクはある!
📌 景気が冷え込むと、業績が落ちる可能性もあるで。


結論: 良品計画は「成長株」+「安定配当株」

  • 売上・利益がしっかり伸びとるし、成長企業
  • 配当も増配傾向やし、NISA向きの銘柄
  • 資産リッチではない(財務は安定やけど、特別な資産は少なめ)
  • 小売業やから景気に影響を受けやすい(特にインフレや消費低迷の影響が出るかも)

もし良品計画を持ってるなら?

✔ 長期ホールドはアリ! ただし「景気の波」に注意!

📌 配当が増える可能性もあるし、NISA向きの銘柄
📌 売上が安定してるし、成長性も十分ある
📌 ただし、小売業やから景気の悪化で業績が下がるリスクには注意!

📌 「配当+成長を狙うならホールド」
📌 「景気に不安があるなら、一部利益確定もアリ」

成長株でもあるし、安定配当も期待できるってことやね。

ほなまず成長株としての適正株価を計算してもろたで。

成長株として適正株価の評価方法

有価証券報告書のデータをもとに、どの方法で適正株価を出すのがええか分析するで!


成長率の確認

  • 売上成長率(前年比)
    • 2024年8月期:+13.8%(前年:+17.2%)
    • 直近5年間の平均成長率:約12.5%
  • 営業利益成長率(前年比)
    • 2024年8月期:+45.0%(前年:+24.3%)
    • 直近5年間の平均成長率:約15.0%

売上・利益ともに成長中。ただし、爆発的な成長株というより、安定成長の成熟企業寄り。PEGレシオ(PER/EPS成長率)は使えるけど、DCFやEV/EBITDAの方が適してる。


利益の状況

  • 営業利益率(売上に対する営業利益)
    • 2024年8月期:8.4%
    • 2023年8月期:6.9%
    • 2022年8月期:5.1%
  • 自己資本利益率(ROE)
    • 2024年8月期:15.9%
    • 2023年8月期:10.6%
    • 2022年8月期:9.3%

利益率が上昇してるから、PER・EV/EBITDAが使える。自己資本利益率(ROE)も高めやから、投資家のリターンは比較的良い。


キャッシュフローの状況

  • 営業キャッシュフロー(2024年8月期): 58,504百万円
  • 投資キャッシュフロー(2024年8月期): -27,654百万円
  • 財務キャッシュフロー(2024年8月期): -23,412百万円
  • 現金同等物の残高: 125,527百万円

キャッシュフローが安定してるから、DCF(割引キャッシュフロー)が使える。投資キャッシュフローが大きめやけど、これは事業拡大のための設備投資と考えられる。


業界の特性

  • 小売業(無印良品)
    • 価格競争が激しいが、ブランド力が強い。
    • 海外展開が進んでるが、競争相手も多い。
    • 成長余地はあるが、爆発的な成長は期待しにくい。

PSR(売上倍率)は小売業ではあまり使われない。EV/EBITDA(企業の収益力を評価)やDCF(将来キャッシュフローから算出)の方が適切。


競合との比較

  • PER(株価収益率)
    • 良品計画(2024年8月期):19.41倍
    • ユニクロ(ファーストリテイリング):約30倍
    • ニトリHD:約20倍
    • イオン:約18倍

競合と比べても、PERは適正範囲に収まってる。PERベースの分析も可能やけど、DCFやEV/EBITDAの方がより企業価値を適切に評価できる。


結論:どの方法で適正株価を出すのがええか?

❌ PEGレシオ(PER/EPS成長率)

  • EPS成長率が安定してるから使えるけど、成長株向けの指標。
  • 今回はあまり向いてへん。

✅ DCF(割引キャッシュフロー)

  • 営業キャッシュフローが安定してる。
  • 将来のキャッシュフローを基に適正株価を算出できる。
  • 長期の視点で企業価値を評価するなら、DCFがベスト。

約1,995円

✅ EV/EBITDA

  • 小売業はEBITDA(税引前利益+減価償却費)が安定しやすい。
  • 競合比較もしやすい。
  • DCFと組み合わせると、さらに精度が上がる

約1,987円

いずれにせよ、約2000円が適正株価なんやね!

次は安定配当株として、10点満点でスコアつけてもらったでー。

安定配当株診断

総合スコア:8.0/10(配当の安定性は思ってたより高めや!)


過去5年のデータ

年度売上高(百万円)配当性向(%)営業CF(百万円)自己資本比率(%)1株配当(円)
2020年438,71330.724,45282.3200.2
2021年453,68926.761,44761.540.0(※株式分割後)
2022年496,17158.923,35072.140.0
2023年581,41247.256,52769.340.0
2024年661,67728.358,50466.740.0

利益の安定性

売上は順調に成長しとる!

  • 2020年の4387億円 → 2024年の6616億円としっかり伸びとるで!
  • 無印良品のブランド力は強く、需要は安定しとる。

📌 総評
売上の推移を見ると成長企業の部類やな。特に海外展開がうまくいけば、今後もさらに期待できる。


配当性向

配当性向はちょっとバラつきあるけど、適正範囲内や!

  • 2020年は30.7%と適正やったけど、2022年は58.9%まで上がった。
  • 2024年は28.3%まで下がっとるから、無理な配当政策にはなってへん。

📌 総評
長期的には安定しとると見てええやろ。
今後も配当維持できる余力はあるで!


フリーキャッシュフロー

キャッシュフローはしっかり確保できとる!

  • 2021年に6,144億円と大きく伸びた後、2022年に減少したけど、
  • 2023年・2024年は回復して5,600~5,800億円の範囲で安定しとる。

📌 総評
営業キャッシュフローはしっかり稼げてるから、現時点では配当の持続性には問題なさそうや!


過去の配当実績

株式分割による影響で「見かけ上の減配」に見えてただけ!

  • 2020年に1株200円 → 2021年に1株40円に減っとるけど、これは1:10の株式分割のせいや!
  • 実質的にはずっと配当水準を維持しとるから、減配とは言えへん。

📌 総評
本当の意味での減配はなし!長期的に見ても、安定した配当を維持しとるわ!


財務の健全性

自己資本比率は高めで安定しとる!

  • 2020年は82.3% → 2024年は66.7%まで下がっとるけど、まだまだ高水準や!
  • このレベルなら、多少の経済変動があってもすぐには倒れへんやろ。

📌 総評
財務基盤はしっかりしとる。借金まみれになるリスクは低いし、長期的な安定感はあるで!


企業の配当方針

利益還元はするつもりやし、減配リスクも低め!

  • 業績に応じて配当を調整する方針やけど、配当性向を見る限り無理な配当をしてへん。
  • 2020年→2021年の配当の変動は株式分割の影響やったから、実質的には減配してない!

📌 総評
これなら、今後の配当も比較的安定すると考えてええやろ。
長期的な投資にも向いてるかもしれんな!


業界特性

無印良品ブランドの強みは大きい!

  • 生活必需品を扱っとるから、景気に大きく左右されにくい。
  • 海外展開が順調に進めば、さらなる成長も期待できる。

📌 総評
ブランド力が強いから、長期的には安定しそうやけど、価格競争に巻き込まれるリスクもある。
海外戦略がうまくいくかどうかが、今後の業績のカギになりそうやな!


【総合評価:8.0/10】

📌 総評
良品計画は安定配当株として評価できる!
売上も利益も成長してるし、自己資本比率も高いから倒産リスクは低い。
株式分割の影響で「減配」と勘違いしとったけど、実質的には減配なしで安定配当を続けとる!

ええところ

  • 売上・キャッシュフローがしっかりしとる!
  • 自己資本比率が高く、財務は安定!
  • ブランド力が強く、長期的な成長が期待できる!
  • 実質的には減配なし!安定配当の実績あり!

⚠️ 気ぃつけなあかんところ

  • 配当性向がちょっとブレることがある(業績次第では配当の見直しの可能性もある)
  • 海外展開が成功するかどうかで、今後の成長が大きく変わる!

✅ 長期保有に向いとるし、配当目的の投資家にもええ銘柄や!

安定配当株としても高評価やね!

つまり成長株としては2000円が適正株価。

安定配当株として優秀やけど、今の配当が44円ということは2000円で買えたとしても配当利回り2.2%。

そう考えると安全にいくなら2000円で買いたいところやな!

…って今の株価3500円やないかい!

ワテが買うのは、かなり後になりそうやわ。
あんさんはどう思う?

AIうまく使って、成長投資枠で一緒に利益あげていけたらええなー!

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