まいど!
ショーです!!
キリンも人気よな!

ワテみたいなビール好きには優待が嬉しいよな!
キリンの株主優待
🗓 優待の基準日と対象者
毎年12月末日時点で、100株以上を1年以上継続保有しとる株主さんが対象やで。具体的には、3月・6月・9月・12月の各末日に、同じ株主番号で5回以上連続して100株以上保有しとることが条件や。
🎁 もらえる優待内容(2024年12月期以降)
| 保有株数 | 保有期間 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上~1,000株未満 | 1年以上3年未満 | 500円相当の自社商品等 |
| 100株以上~1,000株未満 | 3年以上 | 2,000円相当の自社商品等+プレミアム優待(抽選) |
| 1,000株以上~3,000株未満 | 1年以上3年未満 | 1,000円相当の自社商品等 |
| 1,000株以上~3,000株未満 | 3年以上 | 4,000円相当の自社商品等+プレミアム優待(抽選) |
| 3,000株以上 | 3年以上 | 6,000円相当の自社商品等+プレミアム優待(抽選) |
※プレミアム優待は、特別な商品や割引サービスを抽選で提供する予定やで。
📦 優待品の内容と申込み
優待品の具体的な内容は、毎年3月頃に案内される予定や。申込みは、専用の株主優待サイトから行うことになるで。
⚠️ 注意点
- 1年未満の保有や、100株未満の保有では優待はもらわれへんで。
- 貸株サービスを利用すると、株主番号が変わって継続保有期間がリセットされる可能性があるから、注意が必要や。
✅ まとめ
- 100株以上を1年以上継続保有すると、優待がもらえるで。
- 3年以上の継続保有で、優待内容がグレードアップし、プレミアム優待の抽選にも参加できるで。
- 貸株サービスの利用には注意が必要やで。

ええ感じやな!
とはいっても優待はオマケや。
優待なしでも魅力的やないと、投資したくないよな。
株価下がったら優待もろても損やもんな!
✅ 診断レポート(2024年12月期)
【総合判定】:
👉 「安定配当株」+「財務リッチ株」
成長株とは言えんけど、インフレにも強い安定企業やで!
🔹 成長株としての評価:△(伸びてるとは言いにくい)
| 年度 | 売上収益 | 税引前利益 | EPS(基本) |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 1.85兆円 | 1,245億円 | 85.57円 |
| 2021年 | 1.82兆円 | 996億円 | 71.73円 |
| 2022年 | 1.98兆円 | 1,914億円 | 135.08円 |
| 2023年 | 2.13兆円 | 1,970億円 | 139.16円 |
| 2024年 | 2.34兆円 | 1,397億円 | 71.87円 ⬇️ |
📉 2024年は大幅減益でEPSも半減
📈 長期で見れば売上は増えとるけど、利益とEPSが安定してへん
→ 「成長株」としてはちょっと無理があるわな…
🔹 安定配当株としての評価:◎(累進配当&DOE基準)
| 年度 | 1株配当 | 配当性向 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 65円 | 約76% | 減配ナシ |
| 2021年 | 65円 | 約90% | 減配ナシ |
| 2022年 | 69円 | 約51% | 増配 |
| 2023年 | 71円 | 約51% | 増配 |
| 2024年 | 71円 | 約98% | 高水準でもキープ |
📌 キリンは「DOE(株主資本配当率)5%以上」を配当方針にしてて、EPS悪化しても配当守る意志がある
📌 「累進配当」やから、原則減配せんスタンスも◎
→ NISA向きの安定配当株としてバッチリや!
🔹 財務リッチ株としての評価:◯(堅実やけど飛び抜けてはない)
| 指標 | 数値 | 評価 |
|---|---|---|
| 自己資本比率 | 35.2%(2024年) | ◯ |
| 営業CF ÷ 有利子負債 | 約0.7 | ◯(健全やで) |
| 流動比率 | 約140%前後 | ◯ |
| ネットDEレシオ | 0.3〜0.4程度(推定) | ◯ |
| FCF | マイナス | △(投資先行) |
| ROE | 5.0%(2024年) | △(やや物足りん) |
| EPS推移 | 増減あり | △ |
| 自社株買い | 状況見て機動的に実施 | ◯ |
| のれんリスク | あり(連結子会社多い) | △(軽視はできへん) |
→ 財務は健全やけど、ROE・FCF面で少しパンチが足らん感じやな
🔹 コメントまとめ
📌 キリンは「酒・飲料・医薬・ヘルスサイエンス」まで手広くやってるグループ企業
📌 売上はしっかり伸ばしてるけど、利益が安定せぇへんのが弱点
📌 でも配当はしっかり出すし、財務も悪くないで!
→ 成長性より“安心感”重視の人にはピッタリな銘柄や!
✅ 最終まとめ
| 分類 | 判定 | コメント |
|---|---|---|
| 成長株 | △ | EPSが伸び悩み気味 |
| 安定配当株 | ◎ | 減配せん方針&配当性向も高め |
| 財務リッチ株 | ◯ | 健全やけどROE・FCFでやや減点あり |

安定配当&優待株としてみたいな!
安定配当株診断
総合スコア:7.0/10(配当はよう出しとるしキャッシュも強い。でも、利益がちょい心配やから今後の立て直しに注目や!)
📊 過去5年のデータやで!
| 年度 | 売上収益(百万円) | 税引前利益(百万円) | 親会社当期利益(百万円) | 営業CF(百万円) | 自己資本比率(%) | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 1,849,545 | 124,550 | 71,935 | 164,839 | 34.1 | 65.0 | 68.9 |
| 2021年 | 1,821,570 | 99,617 | 59,790 | 219,303 | 36.2 | 65.0 | 70.1 |
| 2022年 | 1,989,468 | 191,387 | 111,007 | 135,562 | 38.5 | 69.0 | 116.5 |
| 2023年 | 2,134,393 | 197,049 | 112,697 | 203,206 | 39.5 | 71.0 | 81.7 |
| 2024年 | 2,338,385 | 139,721 | 58,214 | 242,844 | 35.2 | 71.0 | – |
💰 利益の安定性
⚠️ 売上は伸びとるけど、純利益は波あるな〜!
- 売上収益は毎年増加して2.3兆円突破やけど、2024年の純利益は582億円まで減少
- 海外事業の影響や円安メリットもあったはずやけど、採算性の課題が見えるな
📌 総評
売上増えてるのに利益落ちとるんは、根本的な利益率の改善が必要なサインかもな。
💸 配当性向
⚠️ 2022年・2024年は100%超え&算出不能(利益少なすぎ)!
- 2022年:配当性向116.5%(ほぼ無理して出してる)
- 2024年:配当性向すら出せんくらい利益ギリギリで出しとる
📌 総評
株主還元に対する強い意思は見えるけど、「無理して出しとる感」が年々増しとるで。
💵 フリーキャッシュフロー(営業CF)
✅ ここはめっちゃ優秀や!
- 毎年2000億円前後のキャッシュを安定して稼いどる!
- 2024年は過去5年で最高の2428億円や!
📌 総評
キャッシュの稼ぎ方はさすがキリン!ここがあるから無理な配当も出せとるんやな。
📈 過去の配当実績
✅ きれいな増配+維持路線や!
- 2020年:65円 → 2024年:71円(据え置き)
- 減配は一切なくて、「なるべく配当を守る姿勢」がよう見える!
📌 総評
業績の割に配当維持してるんは、長期ホルダーにはありがたいことやで!
🏦 財務の健全性
✅ 自己資本比率も40%に近い水準で安定!
- 2024年にちょっと下がって**35.2%**やけど、これくらいなら問題なし
- キャッシュ持っとるから無理な借金経営もしとらへん
📌 総評
バランスシートはええ感じやし、財務で大崩れするリスクは少なそうや!
🏆 企業の配当方針
✅ 「安定配当」+「可能なら増配」スタイルやな!
- 利益が落ちてもなるべく減配せずに配当キープしとる
- 2024年は明らかに苦しい中でも71円を維持したのは、企業姿勢として評価できるで!
📌 総評
株主ファーストの姿勢は感じるけど、さすがに今後は利益次第で再考あるかもな。
📡 業界特性
⚠️ 飲料・医薬品系やから、原材料高・天候・海外の規制に左右される!
- 国内は少子高齢化、海外は規制や為替の影響をモロに受けるで
- ただ、ブランド力と販売網は盤石やから、底力はある企業やな!
📌 総評
しばらく苦しい局面が続くかもしれんけど、長期目線ではまだ期待できる。
【💯 総合評価:7.0/10】
📌 総評
キリンは「業績ブレてても、配当は出す!」って強い意志を感じる配当株や!
ただし今のまま利益が減り続けると、増配はキツくなってくる可能性あり。
✅ ええところ
- 増配+減配なしの安心感
- 営業CFがめっちゃ強い
- 財務も安定しとる
- ブランド力が強くて安定事業
⚠️ 気ぃつけなあかんところ
- 純利益がジワジワ減ってきとる
- 配当性向が高すぎて持続性が心配
- 利益が回復せんと、これ以上の増配は難しいかも
**✅ 配当重視・長期保有には向いとるけど、「今後の成長性」にはしっかり注目して持つのが大事やで!**🍺💰📉

利益が不安定やけど、まぁボチボチやな!
いちおう財務リッチ株としての適正株価も見とこか!
財務リッチ株としての適正株価
🏢【資産の状況(2023年12月末時点)】
- 総資産:1兆8,354億円
- 純資産(株主資本):9,642億円
- 自己資本比率:52.5%(バランス良し!)
- 発行済株式数:38,089,792株
- 自己株式数:229,331株
- 自己株式控除後の株数:37,860,461株
💡【修正NAVの算出】
| 資産項目 | 評価内容 | 修正後評価額 |
|---|---|---|
| 💵 現金及び現金同等物 | 約2,390億円 | そのまま |
| 📦 売掛金等 | 約3,028億円 | 信用あり → そのまま |
| 📦 棚卸資産 | 約3,433億円 → 70%評価 | 約2,403億円 |
| 🏢 有形固定資産(土地・建物・設備) | 約4,764億円(土地812億円)→ 土地に含み益+10%見積もり | 約4,845億円 |
| 💹 投資有価証券 | 約2,351億円(時価評価済) | そのまま |
| 🌀 無形資産(のれん含む) | 約3,261億円 → ゼロ評価 | 0円 |
👉 修正後の資産合計:
= 2,390 + 3,028 + 2,403 + 4,845 + 2,351 = 約15,017億円
- 総負債:8,712億円
👉 修正NAV = 15,017億円 − 8,712億円 = 約6,305億円
📊【理論株価の計算】
6,305億円3,786万株≒1,665円\frac{6,305億円}{3,786万株} ≒ \textbf{1,665円}3,786万株6,305億円≒1,665円
💰【収益・還元】
- 当期純利益予想(2024年) :970億円
- EPS予想:約256円
- 年間配当予想:73円/株
- 配当性向:約28.5%
- 自己株買い:あり(2023年度:1,500億円規模を実施)
👉 業績回復中やし、株主還元にも積極的で評価高いやで!
💹【現在の株価と比較】
- ✅ 2025年4月8日時点の株価:2,060円(終値)
- ✅ 修正NAVベースの理論株価:1,665円
- ✅ PBR(修正NAV比)≒ 1.24倍
🎯 結論
🟢 財務:自己資本比率50%超、健全そのもの
🟢 資産の質:有価証券・土地・現金が多く構成良し
🟢 配当還元:利回りも安定、自己株買いにも積極的
🟡 株価水準:NAVより高めやけど、業績回復を織り込み中
✅ 最終評価:
NAVだけ見ると「ちょい高いかな?」やけど、
ブランド力・海外展開・株主還元の姿勢を考慮すれば、
「プレミアム価格」としては妥当な水準や!
👉 配当・自社株買い・成長余地まで含めた
“総合力バリュー株”として見ていく価値アリ!

財務リッチ株としては1660円か!
やっぱ安定配当&優待株として見たいな!
そうなると配当7100円の優待価値500円で計算すると年間7600円。
利回り5%になるのは1520円か。
財務リッチ株としての適正株価を考えると1600円くらいで買いたいな!
あんさんはどう思う?
AIうまく使って、成長投資枠で一緒に利益あげていけたらええなー!


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