まいど!
ショーです!!
ビックカメラも人気よな!
ワテもずっと持ってて3倍くらいなった時に利確してしもたんやけど、売らんかったら良かったて今でも後悔してるわ。

やっぱり優待券が熱いよな!
ビックカメラの株主優待ってどんなん?
ビックカメラの株主優待は、ビックカメラやコジマ、ソフマップなどのグループ店舗で使える**「株主様お買物優待券(1枚1,000円分)」**がもらえるんや!家電製品はもちろん、日用品やおもちゃ、お酒など、幅広い商品に使えるから、めっちゃ便利やで!
もらえる優待券の枚数(優待内容)
権利確定日は毎年2月末日と8月末日の年2回や。持ってる株数と保有期間によって、もらえる優待券の枚数が変わるで!
<2月末時点>
- 100株以上:2枚(2,000円分)
- 500株以上:3枚(3,000円分)
- 1,000株以上:5枚(5,000円分)
- 10,000株以上:25枚(25,000円分)
<8月末時点>
- 100株以上:1枚(1,000円分)
- 500株以上:2枚(2,000円分)
- 1,000株以上:5枚(5,000円分)
- 10,000株以上:25枚(25,000円分)
さらに、8月末時点での長期保有特典として、100株以上を1年以上継続保有で1枚(1,000円分)、2年以上継続保有で**2枚(2,000円分)**が追加でもらえるんや!
優待券の使い方
- 利用可能店舗:ビックカメラ、コジマ、ソフマップの各店舗および、ビックカメラ.comなどのオンラインショップでも使えるで!
- 有効期限:優待券には有効期限があるから、期限内に使い切るようにしよう!
- 利用方法:1,000円(税込)ごとに1枚(1,000円分)の優待券が使えるで。例えば、税込2,000円の買い物なら2枚まで使えるんや。
注意点(ここ大事やで!)
- 長期保有特典の条件:1年以上継続保有とは、2月末日および8月末日の株主名簿に同一の株主番号で連続3回以上記載されてることを指すで。
- 継続保有期間のリセットに注意!:貸株サービスを利用すると、株主番号が変わって継続保有期間がリセットされる可能性があるから、注意が必要やで!
**まとめ】
✔ 100株以上持ってたら、年間3,000円分の優待券がもらえる!
✔ 長期保有で、最大年間5,000円分の優待券がゲットできる!
✔ ビックカメラグループの店舗やオンラインショップで使えて、家電や日用品、おもちゃなど、いろんな商品に使える!
✔ 貸株サービスの利用で、継続保有期間がリセットされる可能性があるから、気ぃつけてな!

普通に現金の代わりになるからありがたいよな!
でも優待はオマケや!
優待なくても魅力的やないと株価下がって損するだけやもんな。
✅ 診断レポート(2024年8月期 + 2025年中間期)
【総合判定】:
👉 「安定配当株」+「財務リッチ株」
今のところ“成長株”ではないけど、業績回復中でなかなか期待できる会社やで!
🔹 成長株としての評価:△(回復中やけど伸びきってはない)
| 年度 | 売上高 | 経常利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 8479億円 | 147億円 | 54億円 | 30.98円 |
| 2021年 | 8340億円 | 216億円 | 87億円 | 49.80円 |
| 2022年 | 7923億円 | 208億円 | 57億円 | 33.22円 |
| 2023年 | 8155億円 | 165億円 | 29億円 | 17.16円 |
| 2024年 | 9225億円 | 267億円 | 139億円 | 81.25円 ✅ |
| 2025年予(通期) | 9680億円 | 320億円 | 170億円 | 約99.29円(予)⬆️ |
📈 2023年に一度落ちた利益を、2024年〜2025年でしっかりV字回復中!
📉 ただ、長期的には「横ばい傾向」が続いてて、「爆伸び」とまではいかん
→ 「成長株」と呼ぶにはもう少し勢いが欲しいけど、業績改善中やし今後に注目やで!
🔹 安定配当株としての評価:◎(方針・実績ともにええ感じ)
| 年度 | 配当(年間) | 配当性向 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 13円 | 赤字期のため参考外 | 減配なし |
| 2021年 | 15円 | 約194% | 減配ナシ(高配当性向) |
| 2022年 | 15円 | 約127% | 維持 |
| 2023年 | 15円 | 赤字期のため参考外 | 維持 |
| 2024年 | 33円 | 約92% | 大幅増配⬆️ |
| 2025年予 | 40円(予定) | 約40% | 増配予定⬆️ |
📌 今期(2025年)は1株配当40円へ大幅増配予定!
📌 利益回復に合わせて、ちゃんと配当出す姿勢が見える
→ 配当目当ての投資先としてはバッチリやな!
🔹 財務リッチ株としての評価:◎(体質はしっかりしてるで!)
| 指標 | 数値 | 評価 |
|---|---|---|
| 自己資本比率 | 31.9%(2025年2月) | ◯(十分健全) |
| 営業CF ÷ 有利子負債 | 約1.77(2024年) | ◎(優秀や!) |
| 流動比率 | 約140%(推定) | ◯ |
| ネットDEレシオ | 低水準 | ◎ |
| FCF | 若干マイナス期あり | △(設備投資の影響) |
| ROE | 9.6%(2024年) | ◎ |
| EPSの安定性 | 2023年は低迷も回復中 | ◯ |
| 営業利益率 | 2〜3%台 | △(商売柄しかたない) |
| 自社株買い | 実施なし(配当中心) | △ |
| のれんリスク | 低い | ◎ |
→ 利益率は低めやけど、財務健全性と安定性はしっかりしとる
→ 特にROEやCF面は◎で、安心できる会社や!
🔹 コメントまとめ
📌 ビックカメラは、家電量販とEC・中古・酒類・訪問サポートなど、グループ全体で稼ぐ体制が強い!
📌 コロナ後の業績は一時落ちたけど、今は回復中で未来に向けたビジョンもしっかりあるで
📌 中期計画「Vision2029」では、売上1.1兆円・ROE10.5%目標や!
→ 長期で見たら、今が仕込みどきかもしれへんで?
✅ 最終まとめ
| 分類 | 判定 | コメント |
|---|---|---|
| 成長株 | △ | 今は“回復フェーズ”、ここからが勝負やな! |
| 安定配当株 | ◎ | 増配中で高水準!NISAにピッタリ |
| 財務リッチ株 | ◎ | 健全でキャッシュも稼げる体質やで! |

安定配当株で財務リッチなんやな!
詳しく見ていこか!
安定配当株診断
総合スコア:6.5/10(増配意欲はあるけど、業績の波と利益率の低さがちょっと心配やな。今後の業績回復が鍵や!)
📊 過去5年のデータやで!
| 年度 | 売上高(百万円) | 経常利益(百万円) | 純利益(百万円) | 営業CF(百万円) | 自己資本比率(%) | 1株配当(円) | 配当性向(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 847,905 | 14,690 | 5,450 | 52,004 | 29.0 | 13.0 | – |
| 2021年 | 834,060 | 21,629 | 8,761 | 7,763 | 31.6 | 15.0 | 194.3 |
| 2022年 | 792,368 | 20,808 | 5,765 | 25,317 | 28.8 | 15.0 | 126.6 |
| 2023年 | 815,560 | 16,566 | 2,936 | 10,078 | 30.5 | 15.0 | – |
| 2024年 | 922,572 | 26,674 | 13,908 | 41,994 | 31.8 | 33.0 | 92.0 |
💰 利益の安定性
⚠️ 売上は回復しとるけど、利益は波あるな〜!
- 売上は2022年以降回復基調、2024年はついに9000億円超え!
- ただし、利益はブレが激しくて、2023年の純利益はたった29億円まで落ちとる
📌 総評
価格競争や景気に左右される商売やから、利益は不安定気味やで。
💸 配当性向
⚠️ 利益に対して配当が高すぎる年が続いてるで!
- 2021年:194.3%(利益より多く配当)
- 2022年:126.6%、2024年も**92.0%**とギリギリ
📌 総評
株主還元の意識は強いけど、ちょっと無理しすぎ感あるな。持続性に疑問残るで。
💵 フリーキャッシュフロー(営業CF)
✅ 営業CFはしっかりプラス維持!
- 2024年は約420億円と、過去5年で最高のキャッシュ創出
- 2021年は落ち込んだけど、それ以外は安定してプラス
📌 総評
キャッシュ稼げてるから配当は出せてる。ただし、利益とリンクしてない点には注意や!
📈 過去の配当実績
✅ 2024年は久々に増配!
- 2020年〜2023年までは15円で据え置き
- 2024年に33円と大幅増配はインパクト大やで!
📌 総評
増配の勢いはええけど、利益に対してのバランスは慎重に見なあかん。
🏦 財務の健全性
✅ 自己資本比率は30%前後で安定!
- 2020年から少しずつ上がって、2024年は31.8%
- 流動性と財務のバランスは悪くないで
📌 総評
財務が崩れる心配は今のところなさそうや。安心感あるわ。
🏆 企業の配当方針
✅ 「還元したい気持ち」はよう伝わってくる!
- 利益減っても、配当は減らさず守る姿勢
- 2024年に一気に増配したのも、株主意識の表れやろな
📌 総評
気前はええけど、ちゃんと稼げんと続けるの難しいで。
📡 業界特性
⚠️ 家電量販業界は薄利多売&競争激化や!
- ECとの競争、販促費、ポイント還元などで利益率は低め
- 景気や物価の影響も受けやすい
📌 総評
規模の大きさは魅力やけど、儲けにくい商売やな。
【💯 総合評価:6.5/10】
📌 総評
ビックカメラは「配当出したい気持ちめっちゃあるけど、利益がついてきてない」企業や!
キャッシュはしっかりあるけど、長期的に見て配当の持続性には注意が必要やで。
✅ ええところ
- 営業キャッシュフローは安定
- 増配への意欲強い
- 財務体質は堅実で安心
⚠️ 気ぃつけなあかんところ
- 利益が不安定、配当性向高すぎる
- 業界特性的に儲けにくい
- 増配の継続性には疑問あり
**✅ 今の高配当を狙うにはアリやけど、「ずっと持ちたい」なら利益の持ち直しが見えるまでは様子見がええかもな!**📺

まぁボチボチやな。
財務リッチ株として適正株価はなんぼや?
財務リッチ株としての適正株価レポート
🏢【資産の状況(2025年2月末時点)】
- 総資産:4,918億円
- 純資産:1,987億円
- 自己資本:1,570億円(自己資本比率:31.9%)
- 発行済株式数:188,146,304株
- 自己株式数:16,927,523株
- 自己株除いた発行済株数:171,218,781株
💡【修正NAVの算出】
| 資産項目 | 評価内容 | 修正評価額 |
|---|---|---|
| 💵 現金・預金 | 約637億円 | そのまま評価 |
| 📦 売掛金 | 約536億円 | 回収可能とみなしてそのまま評価 |
| 📦 棚卸資産 | 約1,280億円 → 70%評価 | 約896億円 |
| 🏢 有形固定資産(土地47億円など) | 約800億円 → 土地含み益+10%仮定で約820億円 | |
| 💹 投資その他資産 | 約928億円 | 一部保証金等含む → 70%評価 |
| 🌀 無形資産(のれんなど) | 約394億円 → ゼロ評価 | 0円 |
👉 修正後の資産合計 ≒ 637 + 536 + 896 + 820 + 650 = 約3,539億円
- 総負債:2,931億円
👉 修正NAV = 3,539億円 − 2,931億円 = 約608億円
📊【理論株価の算出】
608億円1億7,121万株≒355円\frac{608億円}{1億7,121万株} ≒ \textbf{355円}1億7,121万株608億円≒355円
💰【収益・配当・還元】
- 2025年8月期 通期予想純利益:170億円
- EPS予想:約99.29円
- 年間配当予想:40円(上期18円・下期22円)
- 配当性向:約40%
👉 配当もEPSもまずまず堅調やし、安定的に還元しとるで!
✅ 結論
🟢 利益:純利益170億円ペース、EPSもしっかり
🟢 還元:配当も継続的、高配当とまではいかんけど健全
🟡 資産評価:在庫資産や設備が多く、清算価値はやや低め
🎯 最終ジャッジ:
財務面ではやや重たいが、稼ぎ力で評価されとる成長性バリュー株や!
NAV観点では割高に見えるけど、
ブランド・ドミナント出店・EC展開などに成長期待が乗ってる状況。
👉「清算価値ではなく、“利益創出力”と“ビックカメラブランド”を評価して買われてる」
👉 資産型バリューというより「収益バリュー+中長期期待株」やで!

財務リッチとして見た場合の適正株価は360円くらいか。
そう考えると、「優待株」として見るんが正解ぽいな。
すぐにでも買い直したかったけど、配当がまだ安心して安定とは言われへんこと考えると様子見したくなるな。
あんさんはどう思う?
AIうまく使って、成長投資枠で一緒に利益あげていけたらええなー!


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