まいど、ショーです!
いきなりやけど、最近人気のカバコって知ってまっか?

可愛いキャラやけど、やってることはなかなかエグい。
投資するなら、きちんと中身わかっとかなアカンでー。
カバコってのは「カバードコール」の略称やわ。
ほなその「カバードコール」て何やねん?
オプション取引における1つの戦略のことやわ。
ほなその「オプ…」
…
キリないわな。
僕らが知りたいんは、結局

カバコは何が魅力!?
カバコ買うべき!?
リスクはない!?
やんね?
今日はカバコの中でも特に人気が高いQYLDについて見ていくな。
いつものごとくウチのAIに聞いてみたで!
【新NISA成長投資枠でQYLDはアリ?】
新NISAで何に投資するか迷っとる人も多いはずや。
そんな中、毎月高配当のETF として人気の QYLD は、NISAで持つのに適してるんか?
よく分からん人もおるやろ。
やから、QYLDを新NISAの成長投資枠で持つメリットとデメリットを詳しく話してくで!
QYLDのメリット
毎月の高配当がもらえる(配当利回り10~12%)
🔹 QYLDは高配当ETFの中でも、特に高い分配金を出しているETF!
🔹 毎月分配金がもらえる から、定期的なキャッシュフローを求める人に向いてる。
🔹 通常、NASDAQ100は配当が少ないけど、QYLDならNASDAQ100でも高配当が得られる。
株価が横ばいでも利益が出る
🔹 カバードコール戦略 によって、相場が横ばいでもオプションプレミアム(売却益)がもらえる。
🔹 普通のNASDAQ100(QQQ)やS&P500(VOO)と違って、上がらなくても収益を得やすい。
ボラティリティ(値動きのブレ)が抑えられる
🔹 NASDAQ100(QQQ)と比べて、QYLDは値動きがマイルドになりやすい。
🔹 暴落時の下落幅が少し抑えられることがある(※完全に守られるわけではない)。
🔹 大きな値上がりは期待できへんけど、「急落が怖い人」にとっては安心材料。
NISA口座なら分配金が非課税
🔹 NISAで運用すれば、通常20%かかる税金がゼロになる!
🔹 QYLDは 配当利回りが高いから、NISAの節税メリットを最大限活かせる。
🔹 ただし、長期的にROC(元本払戻し)の影響を受ける可能性があるので注意。
定年後の生活資金(インカムゲイン)に向いている
🔹 「老後の年金代わり」や「定期的な生活資金」に使える。
🔹 毎月の分配金を得て、それを使って生活費にあてることができる。
🔹 資産を増やす目的ではなく、取り崩しながら使いたい人向け!
まとめ
✔ 毎月の高配当(10~12%)が得られる!
✔ 株価が横ばいでも利益が出る!
✔ NASDAQ100(QQQ)より値動きがマイルド!
✔ NISAなら税金ゼロで分配金がもらえる!
✔ 定年後の生活資金(インカムゲイン)に向いてる!
📌 「値上がり益を狙うETF」ではなく、「高配当を得るETF」やから、長期投資の目的に合ってるかどうかを考えるのが大事やで!

とにかく好配当が魅力的ゆーこっちゃ。
せやかて工藤、そんな都合ええ好配当いつまでも続くんかいな?
「良い分配金」と「悪い分配金」
まず大前提をわかっとかなアカン。
ETFの分配金(配当)には、大きく分けて 「ええ分配金」 と 「あかん分配金」 があるんや。
どっちも「お金がもらえる」ことには変わりないけど、長期的に安心して持てるかどうか に大きな違いがあるで!
ええ分配金(持続可能な分配金)
📌 長期的に安定して受け取れる分配金のこと!
ETFの資産がちゃんと増えたり、維持できたりするもんや。
代表的な「ええ分配金」
✅ 企業の配当金から出る分配金
👉 高配当ETF(VYM・HDV・SPYD)みたいに、企業の利益から支払われるもんやから、長期的に続きやすい。
✅ オプションプレミアム(売却益)から出る分配金
👉 カバードコールETF(QYLD・XYLD)の分配金の一部は、オプション売却で得た利益から支払われる。これもある程度は安定してる。
✅ 債券ETFの利息収入から出る分配金
👉 BNDやAGGみたいな債券ETFは、国債や社債の利息収入を分配しとる。金利の影響は受けるけど、基本的に持続可能。
📝 ポイント:ETFの資産が増えていく or 維持される分配金はOK!
あかん分配金(長期的にヤバい分配金)
📌 ETFの資産(元本)を削って配当を出してるもん!
これは、「タコが自分の足食べてる」みたいな状態やから 「タコ足配当」 とも言われる。
代表的な「あかん分配金」
❌ ROC(Return of Capital / 元本払戻し)
👉 ETFが自分の資産を取り崩して分配金を出してる状態。つまり、元本を減らして無理やり配当を維持しとる。
👉 QYLDの最近のROCは35%もあるから、長期的にはETFの価値が目減りする可能性大。
❌ ETFの売却益を無理に取り崩してる分配金
👉 短期的に株や債券を売って、売却益を分配金に回してるケース。これも資産を削っとるから長期的には危険や。
❌ 収益が出てへんのに無理に出してる分配金
👉 例えば、不動産REIT ETFとかで賃料収入が減ってるのに、無理やり分配金を維持してる場合もある。結局、元本を削ることになる。
📝 ポイント:「ETFの資産が減るほど分配金を出し続けるETFは危険!」
まとめ
✔ 「ええ分配金」は、ETFの資産を維持しながらちゃんと利益から出とる分配金!
✔ 「あかん分配金」は、ETFの資産を削って出してる「タコ足配当」!
✔ 特にROC(元本払戻し)が増えてるETFは、長期投資には要注意!
📌 「毎月高配当!」に飛びつかんと、その分配金の中身をしっかり確認するんが大事やで!
👉 「どこからその分配金が出とるんか?」を見極めて、長期で安心して持てるETFを選ぼう!

「高配当」言うてても、それが「ええ分配金」なんか「悪い分配金」なんか?
シッカリ見極めなアカンってことやね。
じゃあ、QYLDはどうなん??
QYLDの分配金の内訳
| 分配金の内訳 | 割合(目安) | 特徴 | 良い or 悪い? |
|---|---|---|---|
| ① オプションプレミアム(コールオプション売却益) | 40~50% | カバードコール戦略の売却益 | ✅ 良い分配金(持続可能) |
| ② NASDAQ100の配当 | 10~15% | NASDAQ100の銘柄(アップル、マイクロソフトなど)の企業配当 | ✅ 良い分配金(安定収入) |
| ③ ROC(元本払戻し) | 30~40% | 元本を削って支払われる分配金 | ❌ 悪い分配金(タコ足配当) |
📌 ポイント!
- オプションプレミアムと企業の配当金は「ええ分配金」 → 収益が出てるから、持続可能!
- ROC(元本払い戻し)は「あかん分配金」 → ETFの資産を削っとるから、長期的には危険!
良い分配金(持続可能)
💰 ① オプションプレミアム(売却益)
✅ カバードコール戦略によるオプションプレミアムは、QYLDの分配金のメイン!
✅ 株価が横ばいでも利益が出るのが強み!
⚠️ ただし、NASDAQ100が急上昇すると、利益が制限される(機会損失)。
💰 ② NASDAQ100の配当金
✅ QYLDが保有するNASDAQ100銘柄(アップル、マイクロソフトなど)の企業配当。
✅ 配当を出し続ける企業が多いので、比較的安定!
⚠️ ただし、NASDAQ100の企業はもともと配当が少ないので、これ単体では不十分。
悪い分配金(長期的に危険)
🚨 ③ ROC(元本払戻し)
❌ 元本を削って配当を出しとる「タコ足配当」や!
❌ 最近のROC割合は30~40%!つまり、分配金の3分の1以上が元本を削っとる。
❌ 長期的にこの割合が増え続けると、ETFの価値が下がって分配金も減るリスクあり!
📌 「配当10%や!」と思っても、実際には3~4%は元本を削って出しとるだけの可能性がある。
📌 長期で持つなら、ROCがどれくらい増えてるかを常にチェックするのが大事!
まとめ
✔ QYLDの分配金のメインは「オプションプレミアム(良い分配金)」やけど、最近はROC(悪い分配金)が増えとる!
✔ 企業の配当金は安定してるけど、割合が低いから過信は禁物や。
✔ 「高配当やからええ!」じゃなく、「どこからお金が出てるのか?」をしっかり確認するのが大事!
📢 「QYLDの分配金が高い=安心」ではない! ROC(元本払戻し)の割合が増えすぎてへんか、定期的にチェックやで!

なんか雲行きあやしくなってきたなー。
QYLDデメリットはあるん?
QYLDのデメリット
株価の上昇益がほぼない(長期成長に向いていない)
🔹 カバードコール戦略 によって、NASDAQ100(QQQ)の急上昇の恩恵を受けられへん。
🔹 例えば、NASDAQ100が10%上がっても、QYLDはほとんど上がらん(コールオプションの影響で利益が制限される)。
🔹 「長期的に資産を増やしたい」人には不向き!
📌 成長性を求めるならQQQやVTIのほうがええで!
ROC(元本払戻し)が多すぎる(タコ足配当)
🔹 最近のROC割合は30~40%!
🔹 つまり、分配金の3分の1以上は元本を削って支払われている(=タコ足配当)。
🔹 元本が減るとETFの価値(NAV)も減って、将来的に分配金が減るリスクがある!
📌 「高配当や!」と思っても、その一部は元本を取り崩してるだけかもしれん!
分配金が減る可能性がある
🔹 オプションプレミアム(コールオプションの売却益)が減ると、分配金も減る可能性あり!
🔹 例えば、市場のボラティリティ(値動き)が小さくなると、オプションプレミアムも減る → 分配金が下がるリスクあり!
🔹 「今の高配当がずっと続く」とは限らん!
📌 QYLDの分配金履歴をチェックして、過去に減配してへんか確認するのが大事!
NASDAQ100が暴落すると、一緒に下がる
🔹 「カバードコールETFは下落に強い」みたいに思われがちやけど、実際にはNASDAQ100が下がったらQYLDも下がるで!
🔹 リーマンショック級の暴落が来たら、分配金どころか元本も大幅に減る可能性あり!
📌 「暴落に強い」とは言い切れへん!結局は株価の影響を受ける!
NISA枠にはもったいない
🔹 NISAの成長投資枠でQYLDを持つのは、あまりおすすめできへん!
🔹 NISAは「非課税で資産を増やす」目的の口座やけど、QYLDは株価の成長が期待できへん!
🔹 長期的には資産が減る可能性があるから、NISAで買うならQQQ・VTI・S&P500を優先すべき!
📌 「NISAでQYLD」は節税メリットはあるけど、枠の使い方としては微妙!
まとめ
✔ QYLDは株価の成長がほぼ期待できへん(値上がり益なし)
✔ ROC(元本払い戻し)が増えると、ETFの価値が目減りして分配金も減るリスクあり!
✔ オプションプレミアムが減ると、分配金が下がる可能性あり!
✔ NASDAQ100が暴落すると、QYLDも一緒に下がる(暴落に強いわけではない)
✔ NISAの成長投資枠で持つのはもったいない!(長期的な資産成長には向かん)
📢 「毎月配当があるから安心!」ではなく、「その配当の持続性」をしっかりチェックすることが大事やで!

けっこうキツイこと言うてきたな。。。
結局NISAでは持たへん方がいいんかな?
NISA成長投資枠でQYLDはアリ?
結論から言うと、NISAの成長投資枠でQYLDをメインにするのはおすすめできへん!
NISA枠は一生モンの非課税枠やから、長期的に成長する投資先を選ぶのが基本。
QYLDは 「高配当ETF」 であって、「成長するETF」ではない から、長期保有にはリスクがあるで!
株価の成長が期待できへん
🔹 QYLDはカバードコール戦略のせいで、NASDAQ100(QQQ)が上昇しても、大きく値上がりせえへん!
🔹 NISA枠は「長期で成長する投資先」に使うべきやけど、QYLDは株価の成長が見込めん。
🔹 例えば、QQQが10年で2倍になっても、QYLDはそこまで増えへん可能性が高い!
📌 NISA枠は「値上がり益を狙えるETF」に使うのが基本!
ROC(元本払戻し)が増えるとETFの価値が減る
🔹 最近のROC割合は30~40%!
🔹 これは「分配金の3分の1以上がETFの資産を削って支払われている」ことを意味する。
🔹 長期的にこの割合が増えると、ETFの価値(NAV)が減って、最終的に分配金が減るリスクあり!
📌 NISA枠で「元本が減る可能性があるETF」を持つのはもったいない!
NISA枠は一回使ったら戻せへん
🔹 NISAの投資枠は「非課税で運用できる一生モンの枠」やから、一度使ったら戻せへん!
🔹 枠を使ってしまうと、他の成長投資ができる機会を失う(機会損失)。
🔹 QYLDをNISAで持って、あとで「やっぱり成長株ETFにしとけばよかった…」と思っても、後戻りはできへん!
📌 NISA枠は「成長する資産」に使うべきで、減る可能性があるETFには向いてへん!
どうしてもQYLDをNISAで持ちたいなら?
「NISA枠の一部として、補助的に持つ」ならアリ!
例えば、以下のように 成長ETFと組み合わせる のがええで!
おすすめのNISA成長投資枠の組み合わせ
| 投資スタイル | 成長ETF(メイン) | QYLD(サブ) | ポイント |
|---|---|---|---|
| 成長重視(おすすめ!) | 80% QQQ / VTI | 20% QYLD | QYLDの高配当を少し取り入れながら、長期成長を狙う |
| バランス重視 | 50% QQQ / VTI | 50% QYLD | 値上がりと配当をバランスよく取り入れる |
| 配当重視 | 20% QQQ / VTI | 80% QYLD | 毎月のキャッシュフローを優先(成長性は低め) |
📌 NISAのメインは「成長ETF(QQQ・VTI・S&P500)」にしつつ、QYLDはサブとして少し持つのが現実的!
結論
🚫 QYLDをNISAの成長投資枠でメインにするのはおすすめできへん!
📉 QYLDは長期で成長せえへんし、ROC(元本払戻し)が増えると資産が減るリスクがある!
🔄 どうしても持ちたいなら、「成長ETF(QQQ・VTI)」をメインにしつつ、サブで少し持つのがベター!
📢 NISA枠は「成長する資産」に使うべき!枠を無駄にせえへんように、しっかり考えて投資しよな!

ってことは、NISAでQYLDはイマイチってことやね。
とはいえ投資に絶対はないし、短期で非課税分配金目当てでもらうのはアリってことやね!
AIうまく使って、成長投資枠で一緒に利益あげていけたらええなー!


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