まいど!
ショーです!!
株価、悲惨やな。。。
こんなときは

株アプリなんか見たくない。。。
ってなりそうよな?
ワテもそうやわ。
正直しんどい。。。
けどな。
暴落の時に「無視する」のはもったいないで。
こんな時やからこそ、めちゃくちゃレベルアップできるんや!
シッカリ脳みそ動かしていこな!
バーゲンセールが来たみたいなもんや。
でもゴミは欲しくないよな。
どんな銘柄が欲しいんか?
限られた資金の中、優先すべき銘柄は何か?
改めて見直そ!
そしたら銘柄を見る目がパワーアップしていくもんな!
成功する投資家と失敗する投資家は、暴落時の行動が違うんや!

ほな暴落時、何したらいいん?
【株価が暴落したとき、長期投資家はどう動く?】
~暴落時の考え方まとめ~
■ ① 暴落したとき、どう動いたらええん?
まず言いたいんはこれや。
「何もしない」も立派な選択肢やで。
もちろんこれは「無視して何も考えない」っちゅー意味やない。
「焦って取引をしない」ってことや。
暴落したときってな、つい「うわ!売らな!」って思うもんや。
でも焦って動いたら、たいてい「安く売って高く買う」っていう最悪のルートになってまう。
せやからまずは深呼吸して、冷静になることが大事や。
ほんで自分の投資スタイルを思い出してみよ。
- 短期狙いやったら、損切りもアリ。
- でも長期投資家やったら、今は「チャンス到来」の可能性もあるで。
■ ② 暴落の「原因」を調べるのって意味あるん?
めっちゃあるで!
なんでかって言うと、「この下落が一時的なもんか、長引くか」を判断する材料になるからや。
たとえば原因が「一時的なニュース」やったら、すぐに株価は戻ることも多い。
でも、「根が深い構造的な問題」やったら、長く低迷する可能性もある。
つまり原因を知ることで、「この局面で買うか?様子見か?」の判断がしやすくなるんや。
■ ③ 今回(2025年4月)の暴落の原因は?
今回の暴落には、ハッキリした原因があるで。
- アメリカが関税強化を発表
- 中国や他国が報復関税で対抗
- それによる“貿易戦争”懸念
- 世界景気の後退リスクが高まってる
- その不安で投資家が株を一気に売った
さらに日本では円高が進んでて、輸出企業にとっては逆風になっとる。
これが一気に重なって、株価がズドーンと落ちてもうた、ってわけやな。
■ ④ この下落って長引きそうなん?
正直、短期では終わらへん可能性が高いと思うで。
- 関税合戦は簡単に収まらんやろし、
- 景気後退の兆しも世界中に出とるし、
- 企業の決算に悪影響が出始めたら、また下げ材料になるかもしれへん。
せやけど、株って「悪材料が出尽くしたら反発する」こともあるから、
ずーっと下がりっぱなしってことはない。
要は「どこで落ち着くか、を見極める目」が大事やね。
長期投資家が注目すべき業種と、今は避けたい業種
◎ 長期で持つならココやで!
◆ ディフェンシブ業種(景気に左右されにくい)
- 医薬品(病気は不景気関係ない)
- 食品・飲料(毎日必要やもんな)
- 電力・ガス・水道(生活インフラ)
◆ 長期成長が期待できる業種
- 半導体・AI・データセンター(デジタル化は止まらへん)
- 再生可能エネルギー(世界が脱炭素に動いとる)
- 介護・ヘルスケア(高齢化は進む一方)
◆ 安定配当・連続増配企業
- 配当を毎年コツコツ増やしてる企業は、長期で安心して持てる
▲ 今はちょっと避けたほうがええ業種
◆ 景気敏感株(不景気に弱い)
- 自動車、鉄鋼、海運など → 景気が悪くなるとすぐに売上落ちる
◆ 金融株(とくに銀行)
- 景気悪化で貸し倒れリスク増えるし、金利の影響も受けやすい
- 銀行は不安定なときに真っ先に売られがちやねん
今は避けた方いい業種の理由
① 景気に左右されやすいから
たとえば 自動車・鉄鋼・海運 なんかの「景気敏感株」は、
- 世界の景気が落ち込む
- ↓
- 企業や個人がモノを買わん・作らん・運ばん
- ↓
- 売上も利益もドーンと下がる
ってなるねん。
ほんで、景気が戻っても、
- まず「需要が回復」して、
- それが「注文」になって、
- それからやっと「利益」に反映される
から、どうしても時間差があるんや。
② 投資家の警戒心が強い
暴落で大きく下げた業種って、「もう1回下がるんちゃうか?」って投資家が警戒するから、なかなか買いが戻らんのよ。
せやから回復するまでに時間かかるし、しかもちょっとの悪材料でもすぐまた売られるリスクがある。
③ 成長ストーリーが見えにくいことも多い
長期投資では「10年後どうなってるか?」が大事やろ?
でも今避けたい業種って、正直、
- EV化で将来どうなるんやろ?
- 競争激しすぎへん?
- 環境規制で利益出しにくない?
…みたいに、「不透明さ」が多い業種が多いねん。
■ まとめると…
✅ 今は避けたい業種は、
✅ 「回復に時間がかかる」
✅ 「その間にまた下がるリスクもある」
✅ 「長期で持つには不安要素が多い」
…ということやな。
もちろん、タイミングを見て安く拾うプロの投資家もおるけど、
長期投資で「安心して持ち続けたい人」には、やっぱり 景気に左右されにくくて、将来も成長が期待できる業種 が向いてるで。
銀行株が回復しにくい理由
① 成長ストーリーが弱いから
銀行のビジネスモデルって、基本はこうや:
「預金を集めて → お金を貸して → 金利差でもうける」
せやけど今って…
- 金利が低いままやから、利ざやがほとんど取れへん
- 成長市場(若者や新興企業)が少ない
- 日本や欧米では、人口が減っていく=貸す先も減る
つまり、「これからグングン伸びそう!」っていう未来が見えにくいんよ。
② 景気・金利に超左右される
- 景気が悪くなったら、お金を借りる人・企業が減るし、
- 金利が下がったら、銀行の儲けも減るし、
- 不況になったら貸倒れリスクも増えるし、
っていうふうに、銀行って外部環境にめっちゃ影響されやすい業種やねん。
長期で見ると「何回も不況に巻き込まれて、上がっては下がって」の繰り返しになりがち。
③ デジタル化の波に出遅れてる
最近はフィンテック(FinTech)やネット銀行が伸びてきてて、
- 手数料は安いわ、
- サービスは使いやすいわ、
- 若い人はスマホ銀行を選ぶわ、
で、既存の大手銀行は「人・店舗・コスト」だらけで身動き取りにくい状態。
つまり、構造改革しなあかんのに、なかなか進まんってわけやな。
④ 投資家から「成長株」扱いされにくい
投資家から見たときに、
✅ 成長期待が少ない
✅ 業績の変動が大きい
✅ 金利や景気で大きく振り回される
こういう特徴がある銀行は、長期で保有しようと思われにくいねん。
たとえ今の株価が割安でも、「未来が見えへん業種」にお金を預け続ける人は少ないやろ?
じゃあ銀行株はダメなん?
いや、そうとも限らへん。
- 高配当で安定してる銘柄もあるし、
- 金利が本格的に上昇し始めたら、銀行の収益も回復する
短期〜中期での回復狙いや、配当狙いで少しだけ保有するっていう作戦はアリやと思うで。
でも、「10年持って成長を楽しみたい!」っていうタイプの銘柄ではないのが正直なところやな。
まとめ
✅ 銀行株は外部環境にめっちゃ左右される
✅ 長期の成長ストーリーが描きにくい
✅ デジタル化に出遅れて競争も厳しい
✅ 回復には時間かかる or 短期リバウンドしかないことも多い
結論
暴落は確かに怖い。でも長期投資家にとっては、優良株を安く買えるチャンスでもあるんや。
ポイントはこのへんやな:
- 感情で動かんこと(深呼吸!)
- 原因をしっかり調べること
- 長期目線で「どの業種が伸びるか」を見極めること
- 限られた資金の中、どの銘柄を優先させるか判断すること

成長株を仕込んでキャピタルゲイン狙うもよし!
安定配当株仕込んでインカムゲイン楽しむもよし!
こういうときやからこそ「自分の投資スタイル」を明確にできるんや。
あとはそれをどんなときも忘れへんようにしたら、怖いもんはないで。
あんさんはどう思う?
AIうまく使って、成長投資枠で一緒に利益あげていけたらええなー!


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