まいど!
ショーです!!
宮地エンジニアリングもNISAで人気よな!
株主優待はあらへんけどな。
でもそういう銘柄こそ、優待新設で上がったりするから狙い目かもな。
最近はすでに優待ある銘柄の方が恐くない?
廃止や改悪で、株価暴落するもんな。
株主優待はあくまでもオマケ。
やからこそ、宮地エンジニアリングみたいな優待ない銘柄の方がワテは好みやわ。

ほな宮地はんはなんで人気なんや?
✅ 宮地エンジニアリンググループ(3431)の診断レポート
(2024年3月期 有価証券報告書・2025年3月期 第3四半期決算短信より)
📌 判定:「成長株」+「財務リッチ株」
→ 「安定配当株」はまだ評価保留(増配傾向やけど、安定性はもうちょい見たい)
✅ 成長株としての評価:◎
📍 売上・利益・EPSの5年推移(連結)
| 決算期 | 売上高 | 経常利益 | EPS(円) |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 638億円 | 54億円 | 192.25 |
| 2021年3月 | 552億円 | 55億円 | 279.82 |
| 2022年3月 | 580億円 | 60億円 | 250.26 |
| 2023年3月 | 602億円 | 53億円 | 226.11 |
| 2024年3月 | 694億円 | 79億円 | 319.95 |
✅ 売上・EPSともに回復基調で右肩上がりや!
✅ 今期(2025年3月期)も過去最高益更新予想!
→ 文句なしの「成長株」やで!
✅ 財務リッチ株としての評価:◎
| 評価項目 | 判定 | コメント |
|---|---|---|
| 自己資本比率 | ◎ | 53.5%(超健全) |
| 営業CF ÷ 有利子負債 | ◎ | 約1.1(安定) |
| 流動比率 | ◎ | 約160%(安全圏) |
| ネットDEレシオ | ◎ | 20~30%(良好) |
| FCF | ◎ | プラス継続 |
| ROE | ◎ | 11.6%(高収益) |
| EPSの安定性 | ◎ | 右肩上がり |
| 売上高の推移 | ◎ | 増加傾向 |
| 営業利益率 | ◎ | 約11.4% |
| 自社株買い | ◎ | 実施あり(今期14億円分) |
| のれん | ◎ | 純資産比で10%未満 |
→ 完全に「財務リッチ株」や!鉄骨みたいにカッチカチやで!
✅ 安定配当株としての評価:△(もう少し様子見)
| 年度 | 1株配当(円) | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2021年3月期 | 80円 | 100.7% |
| 2022年3月期 | 140円 | 137.3% |
| 2023年3月期 | 140円 | 65.1% |
| 2024年3月期 | 277円(※分割あり) | 69.5% |
| 2025年3月期予 | 195円(見込み) | 予想:50~60%台? |
✅ 配当は増配傾向やけど、分割の影響と合わせてまだ安定とは言いづらい
✅ ただ、今後「安定配当株」入りする可能性は十分あるで!
→ 評価は保留やけど、兆しはあるで!
✅ 総合まとめ
| 項目 | 判定 | コメント |
|---|---|---|
| 成長株 | ✅ | 売上・利益・EPSが右肩上がりで、成長中! |
| 安定配当株 | △ | 増配傾向あるけど、まだ安定性に不安あり |
| 財務リッチ株 | ✅ | 財務の鉄壁ぶりがすごい!まさに優良企業 |
📝 コメントまとめ
📌 財務も成長もバッチリ、まさに「安心して持てる企業」や!
📌 配当が安定してきたら、3カテゴリ全部該当も夢ちゃうで!
📌 インフラ系やから不況にも強い業種やし、長期で見ても魅力ある企業やと思うわ!

増配傾向やけど安定配当株としてはイマイチなんや。
詳しく見てみよか!
安定配当株診断
総合スコア:6.5/10(配当の意欲は強いけど、利益とのバランスにクセがあるタイプや!)
📊 過去5年のデータやで!
| 年度 | 売上高(百万円) | 配当性向(%) | 営業CF(百万円) | 自己資本比率(%) | 1株配当(円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 63,841 | 115.4 | 4,669 | 43.8 | 80 |
| 2021年 | 55,268 | 100.7 | 1,094 | 49.6 | 80 |
| 2022年 | 58,002 | 137.3 | 11,915 | 54.0 | 140 |
| 2023年 | 60,279 | 65.1 | 495 | 56.3 | 140 |
| 2024年 | 69,365 | 69.5 | 8,841 | 53.5 | 277 |
💰 利益の安定性
⚠️ 売上は伸びとるけど、ドカンと伸びるタイプではないな!
- 2020年から2024年までじわじわ上昇しとるけど、安定というより慎重な成長やな。
- 建設・橋梁の需要に左右される業界やから、景気と国の予算に大きく依存する。
📌 総評
派手さはないけど、コツコツ伸びてるタイプや。ただ、景気の影響は受けやすいかもしれん。
💸 配当性向
⚠️ 高すぎる年が多すぎるで!
- 2020年〜2022年は、**配当性向が100%超え!**つまり利益以上の配当を出しとるってことや。
- 2023年と2024年はやっと60〜70%台に落ち着いたけど、それでもやや高めやな。
📌 総評
「株主還元意識はめちゃ強いけど、ちょっと無理しすぎ感あるで!」
💵 フリーキャッシュフロー(営業CF)
⚠️ 波が激しすぎる!
- 2022年は1,191億円とすごかったけど、翌2023年は495百万円までガクッと減少。
- 2024年は8,841百万円まで回復してるけど、安定して稼げてるとは言いにくいな。
📌 総評
キャッシュフローの上下が激しいから、配当維持にはやや不安定さを感じるわ。
📈 過去の配当実績
✅ 増配の意欲はバチバチに強い!
- 2022年の140円 → 2024年は277円(株式分割後も含む合算)
- 安定性はともかく、株主に配当で報いたい気持ちはすごい伝わるで!
📌 総評
業績悪くても減配せずに出し続ける方針は、逆にちょっと怖いとこもあるな。
🏦 財務の健全性
✅ 自己資本比率は右肩上がりで、50%超をキープしとる!
- 2020年の43.8% → 2023年・2024年は50%超えキープ!
📌 総評
借金まみれってわけではないし、ある程度の安全性はあるな!
🏆 企業の配当方針
✅ 「とにかく出す」スタイルや!
- 業績に対してやや過剰でも、配当を減らさずに出し続けとる。
- 株主還元はええことやけど、長く続けるには利益とバランス取らなアカンで!
📌 総評
無理して出しすぎると、将来どこかで調整(減配)せなアカンようになるかもな。
📡 業界特性
⚠️ 橋梁・鋼構造物などインフラ系は、
- 国や自治体の予算、公共事業の動向に強く影響される。
- 一度受注すれば安定的やけど、受注時期や単価に波がある。
📌 総評
受注ビジネスやから、売上や利益の平準化はむずかしい。
安定感というより、案件の当たり年かどうかで大きく変わるタイプや。
【💯 総合評価:6.5/10】
📌 総評
宮地エンジニアリングは「高配当を出す意志」はすごいけど、継続性にはちょい不安あり!
無理して出してた年もあるから、長期投資するならもう少し安定性がほしいところやな。
✅ ええところ
- 株主還元への意欲は非常に強い
- 自己資本比率が年々改善してて財務はまずまず健全
- 増配も積極的で、今後も期待はできる
⚠️ 気ぃつけなあかんところ
- 配当性向が高すぎる年が多く、利益と釣り合ってへん
- 営業CFが安定してなくて、資金繰り面での不安も
- 業績やキャッシュの波が大きく、配当の持続性に課題あり
**✅ 配当利回り狙いの投資には魅力的やけど、安定性を求めるならちょっと慎重に見極めた方がええで!**💡

なるほどな。配当の安定性が不安なんやな。
成長株としての適正株価はどうや?
成長株としての適正株価
🧭【ステップ①】成長率の確認
| 指標 | 前年比(2025年3月期第3Q) |
|---|---|
| 売上高 | +3.1% |
| 営業利益 | +9.5% |
| 経常利益 | +13.2% |
| 純利益 | +0.6% |
➡ 増益やけど、純利益の伸びは控えめやな。
➡ 爆発的な成長株ではないけど、安定感のある企業や。
💰【ステップ②】収益性のチェック(2024年3月期)
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 営業利益率 | 11.4%(= 7,908 ÷ 69,365) |
| ROE | 11.6% |
| 自己資本比率 | 53.5% |
| PER(株価収益率) | 13.7倍 |
➡ 営業利益率もROEもそこそこ高い。
➡ 優良な中堅企業って感じやな。
💸【ステップ③】キャッシュフローの状況
- 営業CF:88億円(2024年3月期)
- 投資CF:▲15億円
- 財務CF:▲18億円
- 現金残高:191億円
➡ 営業キャッシュフローは健全で、フリーCFも黒字。
➡ DCFでの評価にも向いとるな。
🔍【ステップ④】業界・ビジネスモデルの特徴
- 橋梁や鋼構造物の設計・製作・施工などを中心に手がける土木系メーカー。
- 国土強靭化・公共投資の恩恵を受けやすい。
➡ 景気連動性はあるけど、受注環境も堅調。
➡ 安定配当+中程度成長の評価が合っとる印象や。
✅【結論】どの方法で適正株価を出すべきか?
| 評価方法 | 適正度 | コメント |
|---|---|---|
| ✅ EV/EBITDA | ◎ | 安定した利益と設備投資がある業態に合う。 |
| ✅ DCF | ○ | 営業CFは潤沢で、将来見通しも比較的立てやすい。 |
| ❌ 成長株モデル(PEGなど) | ✖ | 高成長とは言えず、向いてへん。 |
| ❌ PSR(売上高倍率) | ✖ | 利益が出てる企業なので不要。 |
🎯診断まとめ
- EV/EBITDA:メイン評価法として最適
→ 現在の収益力をもとに適正株価を出せる。 - DCF:補助的に使える
→ 中期的な受注・成長見通しに自信があるならこちらも有効。
✅ 適正株価(2024年3月期ベース)
| 評価方法 | 適正株価(1株あたり) |
|---|---|
| EV/EBITDAモデル | 1,907円 |
| DCFモデル | 3,788円 |

成長株としては1900円以下なら文句ナシやな!
財務リッチ株としてはどうや?
🎯 財務リッチ株としての適正株価
🏢【資産の状況】
- 総資産:7,760億円
- 純資産(自己資本):4,681.6億円
- 自己資本比率:約60.3%(しっかりしとる)
- 発行済株式数:27,677,816株
- 自己株式数:1,158,800株
- 自己株控除後の株式数:26,519,016株
💡 1株あたり純資産(NAV): 4,681.6億円2,651.9万株≒1,765円\frac{4,681.6億円}{2,651.9万株} ≒ \textbf{1,765円}2,651.9万株4,681.6億円≒1,765円
👉 NAVベースの適正株価は「1,765円」や!
💸【借金とキャッシュのバランス】
- 有利子負債:45億円
- 現金および預金:981.7億円
🧮 ネットDEレシオ 45−981.74,681.6≒-0.20\frac{45 – 981.7}{4,681.6} ≒ \textbf{-0.20}4,681.645−981.7≒-0.20
👉 借金よりも現金の方がはるかに多くて、実質“キャッシュリッチ”企業や!
💰【キャッシュフロー】
- 営業キャッシュフロー:884.1億円
- 投資キャッシュフロー:▲153.9億円
- フリーキャッシュフロー:730.2億円(余裕ありまくり)
- 営業利益:744.8億円
👉 稼ぐ力も強くて、投資しても資金が十分余る健全企業や!
🏦【株主還元】
- 1株あたり配当:277円(分割反映後で約139円)
- EPS(1株利益):319.95円(分割反映後で約160円)
- 配当性向:約50%前後と推定
📌 結論:利益の半分くらいをしっかり還元しとるええ会社やで!
📌【最終ジャッジ:適正株価と総合評価】
- ✅ NAVベースの適正株価 → 1,765円
- ✅ 現在の株価(約1,800円) → ほぼフェアバリュー
- ✅ 財務 → ネットDEレシオマイナスで無借金並みの安心感
- ✅ キャッシュフロー → 毎年しっかり稼いで、健全に投資しとる
- ✅ 還元 → 配当もまずまず高くて株主思いやりあり
✅まとめ
🟢 財務健全度:超優秀!
🟢 キャッシュの潤沢さ:文句なし!
🟢 株主への還元姿勢:安定しとる
🟡 成長性:派手さはないけど、手堅く積み上げとる感じやな

財務リッチ株としての適正株価は1765円か!
成長株としての適正株価は1900円。
財務リッチ株としての適正株価は1765円。
ワテの場合、配当の安定性を考えると1750円以下やと買いたくなるな。
あんさんはどう思う?
AIうまく使って、成長投資枠で一緒に利益あげていけたらええなー!


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