まいど!
ショーです!!
信越化学も新NISA成長投資枠で人気よな!
よー話題になっとる。
でも最近は株価が下落気味や。。。

なにがあったん?
🟥【信越化学の株価が下がってる主な理由】
① 半導体の需要がちょい落ち着いてきた
- パソコンとかスマホ向けの半導体需要がひと休み中やねん。
- 信越化学はシリコンウエハーの大手やから、
「半導体売れへん=信越もしんどいんちゃう?」って思われて売られたっちゅうこと。
② 塩化ビニルの需要も弱めや
- 中国の景気がパッとせぇへんから、建築関係の材料があんま売れてへんねん。
- 特に塩化ビニル(塩ビ)は建材によぉ使われるから、中国の建設不況は痛いとこやね。
③ 決算が市場の期待に届かへんかった
- 業績は黒字やし利益も出てるんやけど、
「もっと伸びると思ってたのに!」っていう投資家が多くて失望売りされたんや。
④ 円高がジワジワきてる
- 信越は海外売上が多いから、円高になると儲けが目減りしてまうんや。
- 最近「日銀が利上げするんちゃう?」って話も出てきて、
それで円高=信越ちょっとしんどいかも、って売られた感じやな。
⑤ 株価が高値からの調整中
- 実は2024年に過去最高値を更新してたんやけど、
そこからちょっとずつ下がってきて、今は**“押し目”の時期っぽい**とも言えるな。
⑥ 海外勢の売りが影響しとるかも
- 信越化学って海外の投資家にも人気やから、
「アメリカの金利が~」「世界情勢が~」って不安で、一斉に売られやすいんや。
✅【まとめ:いま下がっとるんは一時的な理由が多い】
| 理由 | 一言で言うと |
|---|---|
| 半導体と塩ビの需要鈍化 | 業界全体の一服感やねん |
| 決算が予想より弱かった | 成績悪ないけど期待外れ扱いされた |
| 円高や海外勢の売り | 外部要因もまぁまぁデカい |

今後10年、大丈夫そう?
🧠今後10年ざっくり結論
信越化学はな、派手さはないけどめっちゃ堅実で強い企業やねん。
今は一時的に株価下がってるけど、10年スパンで見たらむしろ“買い場”かもしれへんで!
🔵【1】ビジネスの土台がめちゃ強い
- 世界シェアめっちゃ高いもんいっぱい持ってる。
→ シリコンウエハーとか塩ビ樹脂とか、ニッチやけど超強い。 - 利益率も高いし、お金ようさん持ってて借金ほとんどなし。
- 景気悪なっても、余裕しゃくしゃくで開発・投資できる体質やねん。
🟢【2】これから伸びそうな分野にもおるで
- 半導体→AI、EV、データセンターが増えるたびにウエハーの需要も伸びる。
- 環境配慮→塩ビは意外とエコ素材として見直されてる。
- つまり、「堅実」+「成長分野」っていうええとこ取りの企業やねん。
🟠【3】気になる点もあるけど、うまくやってる
- 中国に依存しすぎてへん? → せやけど、アメリカやインドにもちゃんと広げてる。
- 技術進化についていける? → ここは昔から素材開発に強い会社やから心配少なめや。
✅【まとめ:10年後も信頼できる?】
| ポイント | 評価 |
|---|---|
| 安定感 | ◎ めちゃ安定しとる |
| 成長性 | ○〜◎ 半導体・AIの波に乗れる |
| リスク対応 | ○ 分散もうまくやっとる |
| 株主への還元 | ◎ 配当もあるし、自社株買いも期待できるで |

具体的に何がそんなに凄いん?
📌 「成長株」+「安定配当株」+「財務リッチ株」
信越化学は、まさに三拍子そろった超優良企業 や!
売上も利益も安定して伸びとるし、配当も安定、財務も鉄壁。どこから見ても強い企業やで。
✅ 成長株としての評価:◎
📍 売上と利益の5年間推移(億円)
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|
| 2020年3月期 | 14,861 | 4,064 | 2,937 |
| 2021年3月期 | 14,252 | 3,976 | 2,905 |
| 2022年3月期 | 19,671 | 6,495 | 4,782 |
| 2023年3月期 | 22,684 | 7,581 | 5,638 |
| 2024年3月期 | 21,866 | 6,624 | 4,949 |
✅ 売上・利益は中長期でしっかり成長
✅ 2024年は減益やけど、高水準をキープ
✅ EPS・ROE・FCFも高く、成長力も維持中
→ 「成長株」や!
✅ 安定配当株としての評価:◎
| 決算期 | 1株当たり配当(円) | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2020年3月期 | 150 | 29.7% |
| 2021年3月期 | 160 | 30.0% |
| 2022年3月期 | 245 | 30.3% |
| 2023年3月期 | 270 | 30.0% |
| 2024年3月期 | 260 | 29.5% |
✅ 5年連続で高配当水準を維持
✅ 配当性向は約30%で健全そのもの
✅ 2025年も260円予想で据え置き → 減配なし!
→ 「安定配当株」や!
✅ 財務リッチ株としての評価:◎
(詳細はさっきの表でチェック済やけど、要点だけ再確認👇)
| 指標 | 数値 | 判定 |
|---|---|---|
| 自己資本比率 | 82.7% | ◎ 超優良 |
| 営業CF ÷ 有利子負債 | 約1.02 | ◎ 超余裕 |
| 流動比率 | 176% | ◎ 安全圏 |
| ネットDEレシオ | -0.04 | ◎ 現金超過 |
| FCF | プラス継続 | ◎ 優秀 |
| ROE | 12.8% | ◎ 高収益 |
| EPS推移 | 安定〜右肩上がり | ◎ 良好 |
| 営業利益率 | 約13.4% | ◎ 高水準 |
| のれん | 純資産の10%未満 | ◎ 問題なし |
| 自社株買い | 定期的に実施 | ◎ 株主還元意識あり |
→ 文句なしの「財務リッチ株」や!
✅ 総合まとめ
| 区分 | 判定 | コメント |
|---|---|---|
| 成長株 | ✅ | 売上・利益が長期成長&高利益率 |
| 安定配当株 | ✅ | 配当水準&配当性向の安定感バツグン |
| 財務リッチ株 | ✅ | 財務指標はすべて合格レベル。鉄壁の体質! |
📌 「買って安心・持って安心」な、超優等生銘柄!
📌 NISAでも長期保有にもバッチリ向いてるで!

安定配当株として何点や?
安定配当株診断
総合スコア:8.0/10(財務・キャッシュは超優秀!ただし、配当性向の乱高下にはちょい注意や)
📊 過去5年のデータやで!
| 年度 | 売上高(百万円) | 配当性向(%) | 営業CF(百万円) | 自己資本比率(%) | 1株配当(円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 1,543,525 | 69.4 | 412,384 | 82.1 | 220 |
| 2021年 | 1,496,906 | 87.4 | 401,176 | 83.2 | 250 |
| 2022年 | 2,074,428 | 110.2 | 553,528 | 82.1 | 400 |
| 2023年 | 2,808,824 | 94.1 | 788,013 | 81.8 | 500 |
| 2024年 | 2,414,937 | 66.0 | 755,183 | 82.7 | 100(※1:5株式分割後) |
💰 利益の安定性
✅ 売上はきれいな右肩上がり…ではないけど、成長力はピカイチ!
- 2020〜2021年にかけては横ばいやったけど、2022年以降はグンと伸びたで!
- 特に2023年の売上は2.8兆円超え!
📌 総評
景気や市況によって多少波はあるけど、長期的に見れば成長力のある企業や!
💸 配当性向
⚠️ 配当性向がかなりブレとる!
- 2022年の**110.2%や2023年の94.1%**は、利益以上に配当を出しとったってことや。
- 2024年は**66.0%**まで落ち着いたけど、それでもちょい高めやな。
📌 総評
「安定配当株」として見るなら、もうちょい配当性向が安定してると安心やな!
💵 フリーキャッシュフロー(営業CF)
✅ 営業キャッシュフローはめっちゃ優秀や!
- 毎年4000〜7000億円超えの現金を稼いどる!
- 2023年・2024年は特にキャッシュリッチやな。
📌 総評
これだけキャッシュ稼げるなら、多少業績が悪くても配当は出し続けられるで!
📈 過去の配当実績
✅ 実質的には増配が続いとるで!
- 2023年に1:5の株式分割があったから、2024年の配当100円は500円相当の分割後の数字や!
- つまり、実質的には減配してへん、むしろ増配傾向や!
📌 総評
見かけの数字だけやと減配に見えるけど、実質はずっと増配路線やで!
🏦 財務の健全性
✅ 自己資本比率がエグいほど高い!
- 80%以上の自己資本比率をずっとキープ
- 借金に頼ってへん超健全体質!
📌 総評
倒産リスクほぼゼロ。財務に関してはパーフェクトに近いで!
🏆 企業の配当方針
✅ 株主還元には前向きやけど、柔軟な方針やな!
- 利益やキャッシュの状況に応じて、「無理のない範囲で増配する」スタイル
- 配当性向が一定してへんのもこの姿勢のあらわれやろな。
📌 総評
「減配せず、できる範囲で増配を続ける」って方針が見てとれるで!
📡 業界特性
⚠️ 市況や為替に左右されやすい化学業界!
- 景気や原材料価格の影響で、利益が大きく上下することもあるで。
- 特に海外売上比率が高いから、為替の影響も大きい!
📌 総評
事業そのものは強いけど、外部環境の変動には気をつけなあかん!
【💯 総合評価:8.0/10】
📌 総評
信越化学は超優良キャッシュ企業で、配当も実質増配続けとる!
財務は完璧、キャッシュも文句なし。
ただし、配当性向が高くなることが多く、安定配当株としてはややクセありって感じや!
✅ ええところ
- 圧倒的キャッシュ力!
- 財務体質がめっちゃ健全!
- 実質的にはずっと増配!
- 業界トップレベルの競争力
⚠️ 気ぃつけなあかんところ
- 配当性向が年によって大きくブレる
- 為替や市況に業績が左右されやすい
**✅ 長期で持つには十分ええ銘柄やけど、ちょいクセのある「筋肉質配当株」って覚えとくとええで!**💪😆

ほな財務リッチ株としての適正株価は?
🎯 財務リッチ株としての適正株価レポート
🏢【資産の状況】
- 総資産:5兆2,859億円
- 純資産(自己資本):4兆5,732億円
- 自己資本比率:86.6%(めっちゃ健全!)
- 発行済株式数:20.6億株
- 1株あたり純資産(NAV): 4兆5,732億20.6億株=2,220円\frac{4兆5,732億}{20.6億株} = \textbf{2,220円}20.6億株4兆5,732億=2,220円
👉 せやから、NAVベースの適正株価は「2,220円」や!
💸【借金とキャッシュのバランス】
- 有利子負債:190億円
- 現金・預金:1,580億円
- ネットDEレシオ: 190−1,58045,732≒-0.03\frac{190 – 1,580}{45,732} ≒ \textbf{-0.03}45,732190−1,580≒-0.03
👉 現金の方が多いから、実質無借金企業やで!
💰【キャッシュフロー】
- 営業CF:6,169億円
- 投資CF:△2,659億円
- フリーCF:3,510億円(しっかりプラス)
👉 儲けも出てるし、投資もしながらキャッシュも増えてる。すごいでコレ。
🏦【株主還元】
- 1株配当:106円
- 配当利回り(今の株価が2,500円としたら):約4.2%
- 配当性向:約40%(バランスええね)
👉 配当も安定してて、ええ会社やわ。
💹【最終的な適正株価】
📌 NAVベースの適正株価はズバリ「2,220円」や!
📌 不動産の時価評価とか含み益は書かれてへんかったけど、
純資産だけでも十分に評価できる内容やで!
🧠まとめ
✅ 財務:文句なしの超優良企業
✅ 借金:実質ゼロ、健全そのもの
✅ キャッシュ:ガッツリ稼いで、しっかり投資
✅ 配当:40%の配当性向で安定感バツグン
✅ NAV:2,220円!買い水準を見極めよう!

ほな成長株としての適正株価は?
✅ 成長株としての適正株価
🧭【ステップ①】成長率の確認
- 売上高(前年比):+5.8%
- 営業利益(前年比):+4.5%
- 経常利益(前年比):+4.6%
- 親会社株主に帰属する純利益:+6.4%
➡ 安定した成長やけど、爆発的な成長株ってほどやないな。 ➡ 「成長株」より「高収益な成熟企業」寄り。
💰【ステップ②】収益性のチェック
- 営業利益率:約30.3%(= 584,439 ÷ 1,929,698)
- ROE(自己資本利益率):13.3%
- ROA(総資産経常利益率):16.5%
- 自己資本比率:83.1%
➡ 収益性はめっちゃ高い!しかも財務体質も鉄壁やな。 ➡ 収益力で評価するなら「EV/EBITDA」がピッタリや。
💸【ステップ③】キャッシュフローの状況
- 有価証券報告書ではキャッシュフローの詳細はまだ確認できてへんけど、
- 利益水準が高く、設備投資も積極的
- 安定して営業CFを出せていると推定される
➡ DCF(割引キャッシュフロー)モデルも使える条件は満たしてる。
🔍【ステップ④】業界・ビジネスモデルの特性
- 半導体・電子材料などを扱う「高付加価値な化学メーカー」
- 景気敏感な側面もあるが、信越化学はシリコンウエハーなどで圧倒的な強みあり
➡ 同業他社との比較もしやすい。EV/EBITDAに向いとる。
🧮【ステップ⑤】競合との比較
- 信越化学のPER:約17〜18倍(2025年1月時点)
- 同業他社(例:住友化学、三菱ケミカルGなど)はPER10〜15倍が多め
➡ PERベースではやや高め。だからこそ、DCFやEV/EBITDAで本質的価値を見るのが重要やな。
✅ 結論:どの方法で適正株価を出すべきか?
| 方法 | 適性 | コメント |
|---|---|---|
| ✅ EV/EBITDA | ◎ | 高利益率・安定収益の企業に最適。競合比較にも向いとる。 |
| ✅ DCF | ○ | 将来キャッシュフローも安定してそう。補完的に使える。 |
| ❌ PEGレシオ | ✖ | EPS成長率がやや低く、向いてへん。 |
| ❌ PSR(売上倍率) | ✖ | 利益が出てる企業やから使う必要なし。 |
📌次のステップ
ほなこのまま、
✅ EV/EBITDAモデルと
✅ DCFモデル
の両方で適正株価を算出して、比較してみたで👇
📊【結果まとめ】
| モデル | 適正株価(1株あたり) |
|---|---|
| EV/EBITDA | 4,676円 |
| DCF | 6,726円 |
🧭どう考えるか?
- 現在の株価が4,676円未満 → EV/EBITDA的に割安!
- 現在の株価が6,726円超え → DCF的にも割高気味やで。
- その中間なら → 今の株価は“ちょうどええ”ゾーンにおる可能性あり。

財務リッチ株としては2200円くらい。
成長株としては4600円くらい。
ワテはちょうど間の3400円くらいで買いたくなるなー。
あんさんはどう思う?
AIうまく使って、成長投資枠で一緒に利益あげていけたらええなー!


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